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2011年度卒論・卒制報告会

 2月14日は卒業判定結果の発表日でした。四年生それぞれが無事卒業できるか否かが発表されたのです。同日午後、総合文化学科では卒業論文・卒業制作の報告会を開催しました。ゼミ教員から推薦された四年生たちが自分の卒論・卒制について、何をどのように考えて書いたか、作ったか、その結果、何が得られたか、同級生や下級生たちに真剣に語ってくれました。下の写真は卒論報告の三人です。タイトルは「鬼と災厄」、「ジル・ドゥルーズの哲学について」、「映像と社会」。

 

 それぞれの指導教員から学問的にどこをどう評価したかのコメントがありました。

 

 卒業制作報告。神話に登場する幻獣のイメージをイラストにしました。

 

 「絲縁綴織」という伝統技法による織物。図柄は和光で学んだ神話の世界などを象徴的に表現しました。

 

 映画「最北端で笑えれば」のダイジェスト版を上映後に、「監督」が制作意図などについて語りました。

 

 

 冷たい雨の日だったにもかかわらず多くの学生さんたちが集まり、報告者と会場との質疑応答も活発な、充実した会を持てました。三年生以下の人たちはぜひ自分の参考にしてほしいと思います。

 報告会の後、会場を生協食堂に移して、卒業決定祝賀会を開催。こちらも大いに盛り上がりました。

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