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2010年度入学前プログラム

2月5日(土)の午後、総合文化学科の入学前プログラム(イベント編)を開催しました。
参加したのはAO入試、推薦入試に合格した入学予定者約80名。
事情があって参加できなかった人もいましたが、約9割の出席率でした。

じつは、総合文化学科の入学前プログラムにはふたつの大きな柱があります。
ひとつは、学科教員が指定した本を読んで、レポートを出すというもの。
もうひとつは、実際に大学に来て一足先に教員や未来の友人たちと交わり、入学にむけて態勢をととのえる、というものです(つまり、今回のイベント)。

レポートは事前に提出してもらい、添削をしてイベント当日に返却します。
ということは、添削した教員と顔を合わせるかもしれないわけで、参加者のみなさんはちょっとドキドキしたかもしれません。

でも、加藤三由紀学科長によるあたたかい歓迎の言葉に迎えられ、個性ゆたかな教員の自己紹介を聞いていくうちに、すっかり緊張もほぐれたようです。
今野弘章先生からは、春からの大学生活を充実させるためには、どんなふうに春休みを過ごしたらよいかについて、お話がありました。
外国語、文章作法などにかかわる具体的なアドバイスから、今だからこそできる読書、旅、遊びの提案など、今野先生の青春時代を彷彿とさせる内容に、参加者もすっかり魅了されたようです。

休憩をはさんで、イベント後半は懇親会。
オープンキャンパスの人気企画「学食体験」で、高校生にもすっかりおなじみの生協食堂が会場です。
偶然同じテーブルになった参加者どうし、顔見知りになる、おしゃべりする、というのが目標です。
ひととおり顔を覚えたら、ほかの席に遊びに行ってもOK。 在学生や教員も、いろんなテーブルを廻っておしゃべりに加わりました。

こうして、2時間半におよぶ「イベント編」は和やかに終了。

春が楽しみです!

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