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“新・伝奇時代物エンターテインメント”の新星、小説家の武内涼が、11日6日(木)、和光大学にやって来る!

2014年11月1日

小説家という生き物に、興味はありませんか?
どんな経緯で書き始めたか、聞きたくありませんか?
学生時代なにをやっていた人が、プロの作家になるのか、
知りたくありませんか??

“新・伝奇時代物エンターテインメント”の新星、小説家の武内涼が、11日6日(木)、和光大学にやって来る!

1978年群馬県生まれ。早稲田大学文学部卒業後、映画・テレビの制作に携わる。第17回日本ホラー小説大賞の最終候補となった「青と妖」を改稿・改題した『忍びの森』でデビュー。
日時:11日6日(木)3限(13:00~14:30)
場所:D202教室
表現学部総合文化学科開講の「近現代の文学」(担当教員:田村景子)の講師として、新進気鋭の小説家、武内涼さんをお招きします。
デビュー作『忍びの森』(角川ホラー文庫 2011年4月)以降、時代小説もしくは歴史小説とファンタジーとホラーを大胆に融合させ、歴史の暗部で跳梁し蹂躙される忍者たちが権力者たちの正史に刃を刺し込むさまを描き続ける武内涼さん――なじみ深いライトノベル風の表紙をまとった怪作を連射する武内涼さんは、山田風太郎のテン年代における後継者にして、今もっとも熱い“新・伝奇時代物エンターテインメント”の急先鋒といえるでしょう。
武内作品といえば『戦都の陰陽師』(角川ホラー文庫 2011年12月~)シリーズ、『秀吉を討て』(角川書店 2013年8月)、『妖草師』(徳間文庫 2014年2月)、『鬼狩りの梓馬』(角川ホラー文庫 2014年4月)、出たばかりの『忍び道 忍者の学舎開校の巻』(光文社文庫 2014年10月)。名前を聞いたことのある作品が、きっとあるはず。どれも知らない君は、時代にとり残されている!?
 いわゆる大衆文学の2014年的突端を考える上でも、作家やマンガ家など発信者を目指すためにも、聞き逃せないお話が盛りだくさん。
「近現代の文学」受講者以外の聴講を歓迎します。
友達も誘って、是非どうぞ。

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