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教員ブログ

フィールドワーク報告会にむけて(第2回)

2011年10月21日

実行委員会学生スタッフの南馬越(みなみまごえ)君によるレポート第二弾です。
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10月7日、実行委員会の第二回打ち合わせが行われた。少しずつ形になってきたが、宣伝報用のキャッチコピー一つ考えるのにも苦労している。イベントを開催するということの大変さが身に染みる。参加者の募集締切は10月末。11月は正念場になるだろう。

高知県の物部に行ったグループは「いざなぎ流神楽」という歌舞を見せてくれるらしい。太鼓や鈴、扇などを用いる舞だという。今から楽しみだ。私の参加した滋賀県近江八幡フィールドワークはどう対抗していこうか、と頭を悩ませている。名物の「なれずし」(魚、米、塩を用いた発酵食品)を自分で作れるぐらいの器用さがあったらなと、自分の未熟さや経験不足などを思い知らされるところだ。とりあえず、現地で見たこと・聞いたことをフリーペーパーにまとめて配布しようというところまでは決まった。他のグループにはたらきかけて、当日の発表・展示用の写真も提供してもらわねば…。

それにしても、キャッチコピーを考えることは本当に難しい。映画のタイトルから考えてみたり、いいアイディアを求めて図書館を彷徨ってみたり(もしかしたら努力する方向が間違っているのかもしれないが。)当日、会場を「祭り」の雰囲気にしたいので、キャッチコピーも「祭り」の語を入れたい。とはいえ、なかなか決まらない、しっくりこない。とはいえ、こうしてキャッチコピーを考える時間が楽しかったりするのである。

yurikago

近江名物「ふなずし」の材料となるニゴロブナの稚魚が育つ「ゆりかご水田」

sagicho

左義長祭の展示(旧近江八幡市市立資料館)

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