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教員ブログ

フィールドワーク報告会にむけて

2011年9月21日

各授業で行われるフィールドワークの成果を紹介しあう学科イベント、「フィールドワーク報告会」(以下「FW報告会」)。今年は学生自身が企画・運営に携わります。初めての打ち合わせに参加した1年生の南馬越(みなみまごえ)君から、さっそくレポートが届いたので、ご紹介します。
  

9月16日、FW報告会実行委員会の第1回打ち合わせが開催された。まだまだ手探り状態ではあるが、どうなっていくのか楽しみだ。
メンバーは、長尾先生の授業「コミュニティの近現代」と山本先生の「フィールドワークの実践1」のフィールドワークに行った面々。実行委員同士の親睦を深める意味も兼ねて、夕食を囲んで行われた。
フィールドワークに行った時の話を聞かせてもらい、実際に体験すること、見学することの面白さや興味深さを再確認させられた。折をみて、実行委員以外の学生たちの話も聞いてみたい。

今回決まったことは、以下のとおり。

・日程案(12月半ば)、会場案
・出展、出演参加募集の締切(10月末)
・形態 口頭発表、パフォーマンス、ブース(縁日の屋台のような感じ?)
・発表は5グループ、ブースは7-8程度を目安とする

来場者が自由に見て回れるように会場やプログラムを工夫したいと思う。

さて、私自身が参加したのは、地域社会が外部といろいろなつながりを持ち、ユニークな活動を展開している滋賀県近江八幡市周辺のフィールドワーク。
仲間たちとの活動も勉強になったが、フィールドワーク前後の、一人で過ごした時のことがとても印象に残っている。
初めての深夜バス、早朝に現地に到着してから集合時間までぽっかりとあいた時間(滋賀のマクドナルドは開店前であてが外れてしまった)、コアな(?)音楽センスが光るレコード・ショップを発見したこと、彦根の町を一人で歩き回ったときの荷物の重さ…。
できれば、こういう「こぼれ話」的なことも語り合えるような会にしたい。

とにかく、実際に「フィールド」へ行ってみると、興味深いものに一つは出会えるものだ。
FW報告会では、その面白さを伝えられるように頑張りたい。

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