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教員になろう

石田良平(英語・教育実習修了)

私が教員を目指したのは、高校の先生に憧れたからでした。

部活の顧問だった先生は、僕はもちろん他の生徒からの信頼は厚く、他愛ない話から日頃の悩み相談まで常にまっすぐ真剣に耳を傾けてくれました。

そんな「先生」という存在に自分もなりたいと思い、教員を目指そうと思いました。 今年、教師への第一歩として教育実習を行いました。実習前には「時間に追われて大変だった」とか「生徒とうまくコミュニケーションが取れなかった」と実習 を終えた先輩からいろいろとお話を聞いていましたが、私はそんなことはほとんどありませんでした。

予め、ある程度の準備をしていったのが良かったのだと思っています。自分の時間ができた分、部活動や委員会の手伝いなど担当クラスだけでなく他の生徒とも コミュニケーションが取れ、その結果1週間目の終わりくらいから生徒のほうから挨拶をしてきてくれるようになったのはとても嬉しかったです。

ただ、やはり授業は大変でした。いくら準備をしたからといってもすべてうまくいくわけもなく、計画の半分も行かないこともありました。生徒に間違ったことを教えてしまったこともありました。自分に自信がなくなり投げ出してしまおうと思った時もありました。

しかし、成功と失敗どちらも知っているからこそ「良い先生」になれるのだと思います。

時間がかかっても僕は必ず先生になりたいと思っています。

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