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教員になろう

I.F.(国語・東京都立高校教諭)

 教員を目指したきっかけは、親が教員でしばしば生徒が家に遊びに来ていて、私が幼いときから教員という職業が身近にあったからです。また、中学時代、進路 や人間関係で悩んでいたときに親身になってくれた先生がいて、その先生のようになりたいと思ったことと、進学した高校が大好きだったので、学校に関わる仕 事がしたいと思ったこともあります。

 和光大学での学修で役に立ったのは、「国語科教育法」の授業です。実際に指導案を書き、模擬授業をして、先生や仲間が評価をしてくれます。自分の良い点や、課題点が客観的にわかり、その後の教育実習や、採用試験の時にとても役立ちました。

 教員採用試験に際しては、とにかく準備を早くから始めた方がよいと思い、2年生の1月から本格的に始めました。試験まで約1年半あったので、大量の出題範囲も二度、三度繰り返し勉強して、固めることができました。

 実際に教員になってからのこの半年は苦労の連続でした。授業力においても生徒指導においても日々自分自身の力のなさを痛感しています。それでも生徒が授業を楽しいと言ってくれたり、部活の生徒が文化祭で頑張って発表したりする姿を見るのは大きな喜びです。

 後輩の皆さんには、教員になりたいという強い思いがあるなら、是非諦めないで目指してください!とアドバイスしたいと思います。和光大学では、すぐに実 践に役立つ授業や、キャリアセンターの手厚いサポートがあります。それらを有効活用して、勉強に励んでください。将来自分が教壇に立っている姿、子供達の 笑顔を思い浮かべれば、頑張れると思います。応援しています。

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