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益岡隆志先生言語学講演会のお知らせ

公開日:2011.10.06

ことばの研究に関心がある方にとっておきのお知らせです。2011年11月12日(土)に神戸市外国語大学の益岡隆志先生をお招きして、日本語の恩恵を表す表現(例:「太郎が私に本を貸して{くれた/*やった}。」「私は太郎に本を貸して{やった/*くれた}。」)についての講演会を開催します。参加自由ですので、学内外の研究者の方、言語学に興味のある学生の方、どうぞ奮ってご参加下さい。皆様のご参加をお待ちしています。なお、詳細については以下をご覧下さい。

和光大学総合文化研究所主催

和光大学言語学研究会

「日本語構文意味論の試み-恩恵構文を中心に-」

開催日時:2011年11月12日(土)14時~17時

開催場所:和光大学E304教室

講師:益岡隆志氏(神戸市外国語大学教授)

参加自由

(和光大学へのアクセスはこちらをご覧下さい。)

近年、言語学では「構文」の重要性が主張され、様々な言語における構文研究が活発に行われています。今回の研究会は日本語構文研究の第一人者をお招きし、「構文」を切り口に言語の考察を深める機会としたいと思います。どなたも自由に参加できます。研究会終了後には講師を囲んでささやかな立食形式の茶話会も準備しておりますので、どうぞそちらもご出席下さい。

[益岡隆志氏プロフィール]

日本語文法論の研究者。一般言語学理論にも精通し、また、日本語学の記述的研究の手法によった構文研究でも功績がある。1950年生まれ。『命題の文法』くろしお出版1987年、『叙述類型論』くろしお出版2008年など、著書・論文多数。

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