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新総合棟(E棟)の概要

完成予想模型特 徴各階の概要(予定)DATA

完成予想模型

▼下の画像をクリックすると拡大画像が表示されます。

1階部分を真上から見た図。右に階段教室、左にコンベンションホールが配置されています。   食堂部分の模型。模型の中には人物が配されるなど、工夫が施されています。   真横(テラス側)から見た図。

斜め上から見た図。左上がグラウンド側です。   2、3、4階部分を半分取り除いた図。下に見えるのは、1階の階段教室。   真横(図書館側)から見た図。ブリッジの出入口は3階に設置されています。

2、3、4階部分の断面図。   学内全体図。   1階、階段教室部分。

特 徴

新総合棟完成予想図
コンセプトはサスティナブル

サスティナブルとは「持続可能性」を意味する言葉。建設計画では、周辺環境との調和、耐久性、耐震性、間取りの可変性など様々な視点で持続可能性を求めています。
それに関連して、下記のような特徴をもった設計となっています。

1.ユニークな卵型外観
2.間取り変更が可能な設計
3.明るく開放的な空間の創出
4.省エネルギー化への考慮
5.周辺の自然環境との調和

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各階の概要(予定)

RF 屋上庭園 屋上庭園

屋上には芝生を植え緑化するとともに、テラスを配置し、のんびりとくつろげる空間をつくります。

4F 生協食堂 生協食堂

生協食堂が、現在のF棟から移転します。ビュッフェコーナーも新設予定です。

3F ブリッジ出入口/情報関連教室 ブリッジ出入口/情報関連教室
中小規模の情報関連教室が入ります。また、C棟前のテラスからのびるブリッジの出入口は、この階となります。

2F 情報関連教室 情報関連教室

100人規模での授業を可能とする中〜大規模のメディア教室が入ります。

1F 大教室/コンベンションホール 大教室/コンベンションホール

300人規模の階段教室と、会議や催し物等に使用するコンベンションホールができます。

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DATA

■所在地/東京都町田市金井町2160番地
■設計者/内藤廣建築設計事務所
■設計協力者/KAPLLP(空間工学研究所+桐野建築構造設計)、明野設備研究所(設備設計)
■施工者/大林組横浜支店

■デザインコンセプト/
教育研究環境及び学生の福利厚生施設の充実、キャンパスの敷地全体を活用した建設計画の立案、和光大学の『自由な校風』から導き出される外観、大空間の実現、将来的な使用状況の変化に伴う間仕切り変更にも対応(スケルトン・インフィル)、多摩丘陵地の豊かな自然の復元を目指した外部空間〜緑の植栽リング、芝生のスロープ〜

■規模/地上4階、地下1階、最高高約20.1m
■敷地面積/68,416.50u
■建築面積/約1,160u
■延床面積/約4,400u

■完成予定日/2010年3月

テラスより

▲ 2007年1月のプロポーサル時に提案されたイメージ図。実際のものとは異なります。

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