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コンセプトはサスティナブルサスティナブルとは「持続可能性」を意味する言葉。建設計画では、周辺環境との調和、耐久性、耐震性、間取りの可変性など様々な視点で持続可能性を求めています。 それに関連して、下記のような特徴をもった設計となっています。 1.ユニークな卵型外観 2.間取り変更が可能な設計 3.明るく開放的な空間の創出 4.省エネルギー化への考慮 5.周辺の自然環境との調和 |
屋上庭園
屋上には芝生を植え緑化するとともに、テラスを配置し、のんびりとくつろげる空間をつくります。
生協食堂
生協食堂が、現在のF棟から移転します。ビュッフェコーナーも新設予定です。
ブリッジ出入口/情報関連教室
中小規模の情報関連教室が入ります。また、C棟前のテラスからのびるブリッジの出入口は、この階となります。
情報関連教室
100人規模での授業を可能とする中〜大規模のメディア教室が入ります。
大教室/コンベンションホール
300人規模の階段教室と、会議や催し物等に使用するコンベンションホールができます。
■所在地/東京都町田市金井町2160番地
■設計者/内藤廣建築設計事務所
■設計協力者/KAPLLP(空間工学研究所+桐野建築構造設計)、明野設備研究所(設備設計)
■施工者/大林組横浜支店
■デザインコンセプト/
教育研究環境及び学生の福利厚生施設の充実、キャンパスの敷地全体を活用した建設計画の立案、和光大学の『自由な校風』から導き出される外観、大空間の実現、将来的な使用状況の変化に伴う間仕切り変更にも対応(スケルトン・インフィル)、多摩丘陵地の豊かな自然の復元を目指した外部空間〜緑の植栽リング、芝生のスロープ〜
■規模/地上4階、地下1階、最高高約20.1m
■敷地面積/68,416.50u
■建築面積/約1,160u
■延床面積/約4,400u
■完成予定日/2010年3月

▲ 2007年1月のプロポーサル時に提案されたイメージ図。実際のものとは異なります。