アジア

現代人間学部

北アジアの社会と文化

北アジアとは、万里の長城からシベリアのタイガ地帯まで。そこは遊牧民の生活舞台だ。モンゴル遊牧民の生活様式を時間と空間の双方から立体的に考える。

アジアの身体(ネパールの民俗芸能)

アジアの民俗芸能には宗教や生活に深く結びついた豊かな身体表現がある。ネパールの文化的特徴を学びながらネパール舞踊に挑戦する。

表現学部

アジアとヨーロッパのはざまで

アジアとヨーロッパの間に広がるテュルク世界。トルコ、タタール、カザフなどの諸民族はこの2つの世界に住むとともに、2つの世界を結びつけてきた。

ユーラシアの神話

東アジアからヨーロッパまで、ユーラシア各地の神話や伝承を学ぶ。中国神話を題材にして古代中国人にとっての神や神話・伝説の位置づけを考察し、メソポタミア、ヒッタイト、エジプトなどの神話を通して、ギリシア・ローマ神話や聖書の成立との関係を探求し、

テュルク、シベリア、モンゴルなど神話から、ユーラシアに暮らす人々の精神世界の諸相を理解する。

経済経営学部

フィールドワーク―マレーシア

夏休みを利用してボルネオ島へ。複数民族国家マレーシアの人、食べ物、宗教、気候、物価、自然、生き物などを肌で感じる。

共通教養科目

アジアとはなにか

多様な民族、言語、神話、宗教が生まれ、育ち、また対立し葛藤してきたアジア。これからのアジアを考えるきっかけを探してみたい。

日韓関係を考える

「日韓新時代」「日韓親善」といいながら、すぐに一転して冷たい関係に戻るのはなぜか。そこには互いの関係に対する眺めのすれ違いがあるように思われる。

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