大学概要

学長挨拶

 和光大学へようこそ                                              

 和光大学は、1966年、日本の教育史学の確立者の一人であり、大学制度に関する研究の第一人者でもあった梅根悟を初代学長として創立し、以来、「大学は自由な研究と学習の共同体」であるとの建学の精神に基づき、教育研究活動に邁進してきました。2学部4学科の構成でスタートした大学は、学生、教職員の教育・研究に対する情熱と日々の創意工夫の積み重ねによって、現在では3学部7学科、1研究科を擁するまでになりました。
 近年、大学を取り巻く環境は、少子化や国際化、さらには教育の質保証への社会的要請など大きく変動しています。こうした中、大学は常に新しい時代の要請に応えていかねばなりません。和光大学では、大学を作るのは教員だけでも、職員だけでもない、学生も含めた全員が大学を構成する、という考えを共有しています。学生、教員、職員の自由で堅実な議論が、和光大学の発展の原動力となっています。今後も和光大学は、学生・教職員が一丸となり、社会の変化や多様なニーズを見据えながら、より魅力的な教育を展開していくとともに、教育研究環境や学習支援体制の充実に一層力を入れていく所存です。             
                                                和光大学学長 伊東達夫

学長プロフィール

経済経営学部教授。臨時学長代行を経て、2009年12月より学長に就任。専門は、アダム・スミスを中心とする経済学史、人間と経済のかかわりについて。「現代経済・ビジネス研究法」「経済と人間」などの科目を担当。演習では「働くこと」をテーマに、学生とその意味について語り合っている。

副学長の紹介

樋口 弘夫(ひぐち・ひろお)

経済経営学部教授。
専門は、社会政策、とくに社会保障。
「社会政策」「社会福祉」「コミュニティケア論」などの科目を担当。

副学長として高校生や社会に和光大学の魅力を広めること、入試や広報の部門を務める。

加藤 三由紀(かとう・みゆき)

表現学部教授。
専門は、現代中国文学。
「日中比較文化論」「現代中国の社会とことば」などの科目を担当。

副学長として教学支援・学生支援の部門を務める。

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