大学概要

和光大学創立50周年記念事業報告

和光大学創立50周年記念ロゴマークとキャッチコピー

▲ロゴマーク:金子明日香さん(芸術学科2年・2013年度当時)作 カラー版


はだしであるこう、和光大学。

▲キャッチコピー:松田青那さん(心理教育学科3年・2013年度当時)作

2013年11月9日、ロゴマーク作者の金子明日香さん、キャッチコピー作者の松田青那さんをお迎えして学長室で授賞式を行いました。審査員の先生も出席していただき、作成にさいしてのお話、審査感想などをうかがうことができました。どちらも和光大学の伸びやかで自由闊達な校風を良く捉えていると感激しました。

審査評

ロゴマーク

50周年記念ということで、100年超の重厚感に比べて「軽やかさ」「のびやかさ」のあるロゴマークを選びました。光の広がる太陽を模した円をはじめ、学生たちの若々しいエネルギーが感じられる親しみやすいシンボルになっています。モノクロでもカラーでも、全体に明るい色彩と躍動感が感じられるデザインでした。

キャッチコピー

「はだしであるく」という比喩により、本学の姿勢を表す「無流大学」や、特色である自学自律を表現している点が評価された。また、「はだし」や「あるこう」を漢字ではなくひらがなに開くことによって、このコピーを目にすると、字面としてではなく「音」として入ってくるため、親しみやすさも評価のポイントとなった。

創立50周年記念事業

 

「創立50周年記念事業」を、「ホームカミングデー2015」とあわせて2015年11月1日(日)に開催いたしました。詳細は、こちらをご覧ください。



 

また、2016年3月8日(火)に、創立50周年記念事業の一環として、テニスコート前部室棟横に「禅師丸柿」の植樹を行いました。「柿生禅寺丸柿保存会」と、JAセレサ川崎柿生支店の全面的なご協力を得て、実現した植樹です。当日の様子は、こちらをご覧ください。

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