目次へ戻る :

前へ 次へ

朝鮮研究会の研究発表一覧 1993~97年

笹本征男「二つのGHQ――原爆から考える」・93年5月26日
岩城正夫「一少年の戦中・戦後体験」・93年10月1日
小林知子「アメリカ軍GⅡ系統の在日朝鮮人認識」・93年11月19日
荒 敬「占領軍の治安対策と在日朝鮮人――資料を中心に」・94年11月18日
鄭達先「占領期の仙台における日常生活」・94年10月10日
笹本征男「占領下の日本政府の来往信文書に見る朝鮮人問題」・94年11月25日
李由美「在日朝鮮人として生きる――ウトロを中心に」・95年10月4日
遠藤忠夫、高橋正美「占領期における共産党の在日朝鮮人対策
――宮城県の場合」
・95年11月13日
孫文奎「在日本朝鮮人連盟から見た国旗掲揚擁護闘争」・97年3月5日
瀬上幸恵「山口県における在日朝鮮人の民族教育擁護運動」・97年3月26日
笹本征男「地域社会と在日朝鮮人――益田事件について」・97年10月3日
李榮娘*「地域社会と在日朝鮮人――仙台の国旗掲揚事件の前後」・97年10月24日


朝鮮研究会のメンバー一覧  (アイウエオ順)

李榮娘* 一九五四年、韓国生まれ。中央大学総合政策学部助教授。専攻分野・朝鮮近代史(生活史、在外朝鮮人史)。
岩城正夫 一九三〇年生まれ。和光大学人間関係学部教授。専攻分野・科学史、古代生活技術。
笹本征男 一九四四年生まれ。啓明会学院講師。占領史研究者。在韓被爆者問題市民会議会員。
篠原睦治 一九三八年生まれ。和光大学人間関係学部教授。専攻分野・臨床心理学。障害者と健常者の共生・共学、脳死・臓器移植などの先端医療の諸問題。本研究会の世話人。
針生一郎 一九二五年生まれ。和光大学名誉教授。専攻分野・美学、美術、文学。
松枝 到 一九五三年生まれ。和光大学表現学部教授。専攻分野・美術史、文化理論。本研究会の代表者(一九九三~九四年)。
三橋 修 一九三六年生まれ。和光大学人間関係学部教授。専攻分野・社会学、社会史。国内外のマイノリティ問題、民族関係。
ユ・ヒョヂョン 一九五四年、韓国生まれ。和光大学人間関係学部教授。専攻分野・民族関係論、民族と国際関係。ロシア極東、中国東北地方における朝鮮人の歴史と現状。
李進煕 一九二九年、日本植民地下の朝鮮(現、韓国)生まれ。和光大学名誉教授。専攻・考古学、日朝関係史。
ロバート・リケット 一九四四年、米国生まれ。和光大学人間関係学部教授。専攻分野・社会人類学、異文化間の関係・相互理解。本研究会の代表者(一九九四~九七年)。

*「榮」は正しくは「 」。『東西南北』別冊01においてはすべてこの文字に読み替えてください。
目次 に戻る