2006年度 和光大学総合文化研究所主催 公開シンポジウム
アジア・フェスタ in WAKO 2006 第三部

顔が見える、
アジアン・ヒューマン・ネットワークの構築に向けて


本シンポジウムは異文化交流室企画「アジア・フェスタ in WAKO 2006」の第三部としておこなわれます。
アジアフェスタ全体のプログラムはこちらをご覧ください。

2006年6月24日(土)
10時15分〜12時15分
B-207教室
● 2004年暮れ、スマトラ沖地震がアジア各国に大きな被害をもたらし、日本からも積極的な援助活動が行われた。援助の主体は中央政府に限らず、地方政府、NPO、民間企業へ広がり、新たな援助・協力の姿を感じさせるものであった。それはアジア地域において歴史的に形成されてきたヒトやモノ、文化、技術等の交流やネットワークの存在に改めて目を向けると共に、今日、様々に生まれ始めている市民レベルの活動やネットワークの実態や可能性の積極的な解明を課題として提起することとなった。これらを受け止め、日本にとっての新しいアジア関係構築への道筋や、より親密な"顔の見える" ヒューマン・ネットワークを模索していきたい。

●パネラーによる問題提起
 関根秀樹(アジア古代技術研究者)
 岩崎憲二(アジア太平洋都市間協力ネットワーク事務局次長)
 澁谷利雄(和光大学人間関係学部教授)
 バンバン・ルディアント(和光大学経済経営学部助教授 モデレータ)

●オープン・ディスカッション(11:05〜12:15) 

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参加無料・予約不要です。
お問い合わせ
和光大学総合文化研究所 souken@wako.ac.jp Tel. 044-989-7478 (学部事務室 044-989-7497)
和光大学異文化交流室 bambang@wako.ac.jp Tel. 044-989-7777 (内線****)

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