シンポジウム開催案内

【上映会&シンポジウム】ポスト原発時代を生きる@和光大学 〜福島・六ヶ所の現場から〜

1960年代以来、60か所以上の「僻地」が原子力発電所などの核関連施設の立地候補地として検討されてきたが、大多数の地域はこれを退けてきた。最終的に17か所が原発およびその関連施設を受け入れることにした。
後者に属するものとして、福島第一原子力発電所は1971年から運転が開始され、また青森県六ヶ所村では、20年後の1993年から日本初の核燃料再処理工場の建設が進められるようになった。
 本企画は、福島第一原発と六ヶ所村再処理施設という現在の日本の原子力政策を表象する原子力施設の現場の現状を共有し、ポスト原発時代への諸課題を検討する。
日時
2月16日(日)14:00〜18:00(受付は13:30〜) 参加費無料、予約不要
会場
和光大学ポプリホール鶴川 3階 多目的室
プログラム
14:00〜 上映会『福島六ヶ所未来への伝言』
     (島田恵監督作、2013年公開)

16:00〜 シンポジウム「ポスト原発時代を生きる」
パネラー
島田 恵 氏 (映画監督、フォトジャーナリスト)
武藤 類子 氏(福島原発告訴団団長、和光大学卒業生)
(司会) 杉浦 郁子(和光大学教員)
主催
和光大学有志と和光大学総合文化研究所
お問い合わせ
和光大学 企画室 学術振興係
【TEL】 044-989-7497
【E-mail】 shinkou@wako.ac.jp

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