シンポジウム開催案内

和光大学シンポジウム 少子社会日本の保育
――いま求められる保育の質とは何か――

 
現在、保育制度の改革が進められています。
女性のライフコースが変化し家族の形が多様化するなかで、子どもたち、そして親たちの人間的な成長は、保育の専門家との連携によって保証される時代になったといえます。それではどのような連携が大切なのでしょうか。私たちはまず、これまで積み重ねられてきた保育者と子どもと親の、人間的で丁寧な交流の経験、思想、技術の到達点を探ることから考え始めたいと思います。

このシンポジウムは、学生、地域の保育関係者、保護者が、現代の保育の課題をともに考える企画です。保育界のオピニオンリーダーを招き、問題提起をしていただきます。

○報告および報告者:
 「いまなぜ<対話的保育>か」・・・加藤繁美(山梨大学教授)
 「和光幼稚園の保育/これまでとこれから」・・・大瀧三雄(和光幼稚園長)
 「21世紀日本の保育をめぐる課題」・・・汐見稔幸(白梅学園大学学長)

○討論:
 奥平康照、常田秀子(和光大学現代人間学部心理教育学科)

日時
2008年5月31日(土) 13:00~16:30 予約不要 参加無料
会場
和光大学 J-301教室 小田急線鶴川駅下車徒歩15分
→和光大学までのアクセスはこちらをご覧ください
主催
和光大学総合文化研究所・和光大学現代人間学部心理教育学科
後援
町田市教育委員会・町田市社会福祉協議会・川崎市教育委員会・川崎市社会福祉協議会

シンポジウムチラシ画像

お問い合わせ

和光大学総合文化研究所
 044-989-7478 / e-mail souken@wako.ac.jp

和光大学学部事務室
 044-989-7497

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