変容するモンゴルの世界

-和光大学モンゴル学術調査団報告-

(一般公開)

モンゴル人の居住地域は、真ん中のモンゴル国を中心に、南の中華人民共和国内蒙古自治区およびロシアのブリヤート共和国などとに大きく分かれており、かれらは、草原の中での遊牧生活を維持しつつも、それぞれ異なる政治・社会状況のなかで相対的に区別される文化的変容を経験してきています。この2年間に訪れたいくつかの地域を中心に、脱社会主義化、市場経済化、および民主化の荒波のなかで大きく揺れ動いているモンゴルの世界のいまを報告します。

6月4日(水)午後1時30分~5時30分

和光大学J棟301号教室

(司会:鈴木勁介…人間関係学科教授)

グループを代表して………………………………………三橋修(人間関係学科教授)

モンゴルへの思い……………………………………………針生一郎(名誉教授)

世界のモンゴル人………………………………ユ・ヒョヂョン(人間関係学科助教授)


-モンゴルの世界-

草原の中の象徴図像--ウランバートル(モンゴル国)………松枝到(人間関係学科教授)

遊牧社会における民族間系――フルンボイル草原(中国内蒙古自治区)

…………ロバート・リケット(人間関係学科助教授)

草原の中の宴――ホボクサイル草原(中国新彊ウィグル自治区)

…………篠原睦治(人間関係学科教授)

モンゴルからモンゴルへ…………………フフバートル(人間関係学科非常勤講師)

主催:和光大学総合文化研究所 共同研究「モンゴルの変容する社会と文化の諸相」

 

問い合わせ先:
〒195東京都町田市金井町2160 和光大学総合文化研究所 ℡ 044-989-7478 (直通)/下記e-mail
または
和光大学人間関係学部人間関係学科 ユ・ヒョヂョン ℡ 044-988-1431(内線4121):(水)(金)11:00~12:30


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