2004年度和光大学総合文化研究所主催 シンポジウム
死生観の原点:
 古代ギリシアの死生観をイメージ資料で読み解く

2004年11月13日(土) 13:00〜(17:00)
和光大学 J-104教室


 

ポスター(92KB)

<第一部 問題提起と報告>
「アルカイック時代とクラシック時代の墓碑浮彫り
 ――アッティカ及びイオニアの作例における墓主表現を中心に」
  ・・・・・・名古屋ボストン美術館 企画学芸員 田中咲子

「墓辺図を読む――白地レキュトス画 対 アプリア陶器画」
  ・・・・・・東北芸術工科大学教授 篠塚千恵子

「古代ギリシアの女人墓碑を読み解く
 ――ヘレニズム期彩色墓碑に見る死生観」
  ・・・・・・放送大学客員教授 中村るい

<第二部 パネル・ディスカッション>
  ・・・・・・司会 本学イメージ文化学科教授 松村一男

 

シンポジュウム終了後ささやかながら懇談会を予定しております。
皆様どうぞご参加下さい。

主催:和光大学総合文化研究所
来世と死の観念についての文化的・宗教的研究プロジェクト
共催:和光大学表現学部イメージ文化学科
Tel:044-989-5861(表現学部イメージ文化学科資料室)

交通:小田急線鶴川駅徒歩15分 map
〒195-8585 東京都町田市金井町2160


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