シンポジウム開催案内

上映会&シンポジウム「ポスト原発時代を生きる~上関・祝島の現場から~」

30年をかけて非暴力的手段で山口県の上関原発計画を「凍結」させた祝島。
その存在は2010年の春、鎌仲ひとみ監督の作品『ミツバチの羽音と地球の回転』がイキイキと教えてくれました。
このシンポジウムでは、『ミツバチ』の上映と監督のトーク、映画に登場する上関・祝島の活動メンバーからの現場報告を受け、「辺境」の力とポスト原発時代の到来を共に考えたいと思います。

日時
2013年1月12日(土)13:00~18:00 予約不要 参加無料
会場
和光大学E棟101教室
プログラム
13:00~15:15
 上映会『ミツバチの羽音と地球の回転』(監督・鎌仲ひとみ 2010)

15:35~18:00
 シンポジウム「ポスト原発時代を生きる」 司会:杉浦郁子(和光大学准教授)
 鎌仲監督のトーク「『核を巡る三部作』を振り返って」
 現場からの報告
  1. 脱原発の島づくり構想」 山戸 孝 氏
  2. 上関の自然を世界遺産に! 自然を活かした町作りへ!!」 高島 美登里 氏
その他
主催:和光大学有志と和光大学総合文化研究所 / 川崎市教育委員会連携事業
後援:町田市教育委員会

ポス­ト原発時代­を生きる~­上関・祝島­の現場から­~」 PDFファイル (501KB)

お問い合わせ

和光大学企画室学術振興係
 044-989-7497
このページの先頭へ