公開シンポジウム開催案内

いざなぎ流研究の現在と物部フィールドワークの12年

 土佐・物部に伝わる民間信仰“いざなぎ流”の魅力と歴史から日本文化の深層とその可能性を探り、また都会の大学と山村の交流が生み出してきたものはなにかを見つめます。このほか、いざなぎ流舞神楽のパフォーマンスあり、展示あり、物部物産展もあり。晩秋の一日、“土佐”が横溢する多彩なイベントをお楽しみください。

日時
2012年11月24日(土)10:00〜18:00 入場無料
会場
和光大学E棟101教室<シンポジウム>
コンベンションホール<展示と懇談会会場>
パネラー紹介
小松和彦
 国際日本文化研究センター所長

斉藤英喜
 佛教大学歴史学部教授

梅野光興
 高知県立歴史民俗資料館学芸専門員

山本ひろ子
 和光大学表現学部教授
プログラム
第1部 [11:00〜12:00] フォーラム―物部フィールドワークの12年 

第2部 [13:30〜17:50] シンポジウム―いざなぎ流研究の新時代へ
その他
主催:和光大学総合文化研究所
後援:町田市教育委員会
   川崎市教育委員会提携事業
   香美市教育委員会
   高知県立歴史民俗資料館

ごあいさつと資料集のご案内

いざなぎ流研究の現在と物部フィールドワークの12年 PDFファイル (493KB)

★詳しくはチラシをクリックしてください。

お問い合わせ

和光大学総合文化研究所
 044-989-7478 / e-mail souken@wako.ac.jp

和光大学企画室学術振興係
 044-989-7497

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