シンポジウム開催案内

越境する少子・高齢化~子どもと高齢者をめぐる日本とアジアの新しい潮流~

 いま、少子高齢化という”先進国病”はアジアの地域を飲み込みつつある。今世紀の半ばにかけてアジアの新諸国でも少子高齢化が急速に進む。

日時
2012年10月24日(水)16:20~18:00 予約不要 参加無料
会場
和光大学ポプリホール鶴川(鶴川駅前)
定員
90名
ゲスト
小峰隆夫/法政大学大学院教授
エリアス・パトリアルカ/フィリピン・ラサール大学教授
マスツリン・アディ・ウィジャヤ/インドネシア地域福祉
                   NGOドゥァフア・ムハンマディア代表

講演後、上記3名にロバート・リケット(和光大学教授/米国人)、バンバン・ルディアント(和光大学教授/インドネシア人)、バージリオ・アグイラ(ラサール大学准教授/フィリピン人)を加えた6名をパネラーとして、少子高齢化しつつあるアジア諸国と日本はどのような相互学習をしながら、新たな関係を築いていくのかについて討論します。
その他
主催:和光大学総合文化研究所

川崎市教育委員会連携事業
町田市教育委員会後援

公開シンポ(高齢化)ポスター(町田市後援)s

お問い合わせ

和光大学総合文化研究所
 044-989-7478 / e-mail souken@wako.ac.jp

和光大学企画室学術振興係
 044-989-7497

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