受講生の声「インドネシア語〜初級〜(2009)」

私とインドネシア語の出会い

オープン・カレッジぱいでいあ2010パンフレットより
文:長谷川 みどりさん(「インドネシア語〜初級〜」受講生)
私とインドネシア語との出会いは、姉に連れて行ってもらったバリ旅行でした。インド洋の力強い波、緑濃い森、バリダンスやお祈りなど宗教と深く結びついた文化に、たちまち魅せられました。姉のたどたどしいインドネシア語でも、充分コミュニケーションをとってくれる人なつっこいインドネシア人たち。
 その後、私も毎年通うようになったバリで、現地の人と現地の言葉で単語のみでも会話できるのが楽しく、旅行会話の本を買い、少しずつ独学を始めました。しかし私のインドネシア語が上達する以上に、インドネシア人が日本語をマスターするほうが速く、せっかくバリに来ているのに日本語で話すことが多くなっていることに気づきました。
 数年前から小田急線の中吊り広告で知ってはいたものの、時間が合わずにあきらめていたこの講座、今年初めて参加することができました。ホラス由美子先生の授業は、文法も体系立って学べます。学生の頃、苦手だった文法用語に、時にクラクラ。でも、すぐに質問でき丁寧にわかりやすく教えていただけるので、独学ではくじけてしまいそうな文法も一歩一歩学んでいます。会話も、受講生、一人ひとりのレベルに合わせてくれるので頑張れます。次のバリ旅行がとても楽しみです。

※写真:講義を熱心に受ける長谷川みどりさん(手前)
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