受講生の声「アカペラ入門(2008)」

創る喜び 歌う楽しさ

オープン・カレッジぱいでいあ2009パンフレットより
文:岡田 美弥子さん(「アカペラ入門」2008年受講生)
私がぱいでいあで最初に出会ったのは「クラシック音楽の楽しみ方」でした。そこでは歴史から学ぶ深い知恵「知る喜び」を教えていただきました。そして、新規講座案内を見た時、私の知的好奇心アンテナがまた大きく揺れました。「アカペラ」。
 ユニークな発声練習から始まり、各パート毎の音を重ねハモらせていく。まるで一つの共同作業のようです。一人では決してできないハーモニー。きれいにハモった時の心地よさ、楽しさは本当に和みます。そして、曲を創るまでのプロセスが、またいいのです。なかなか取れない音を、一生懸命夢中で、獲得するまでのプロセス。歌う曲もバラエティー豊か。「え、こんな曲あったの!?」と初めて出会う曲にワクワク、ドキドキ。そして名倉亜矢子先生……その美しい歌声はもちろんのこと、歌同様のお人柄、美しさ、もう先生に出会えただけでも、講座に参加した価値ありです。年齢も性別も違う仲間達と発表会に向けて創り出す音楽。「アカペラ入門」は元気で楽しいあたたかいクラスです。
 「知る喜び」から「創る喜び」へ、普段の生活では味わえないさまざまな喜びと楽しさを用意してくださる「ぱいでいあからの贈り物」に感謝。これからも私たちの知的好奇心、どんどん刺激してくださいね。

※写真:岡田美弥子さん(右)と名倉亜矢子講師(左)
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