受講生の声「ココロとカラダのためのヨーガ(2007)」

筋肉に順番にスイッチを入れるヨーガのたのしみ

オープン・カレッジぱいでいあ2008パンフレットより
文:佐野 しのぶさん(「ココロとカラダのためのヨーガ」2007年受講生)
ヨーガをやりたいとずっと思っていました。この秋、「ぱいでいあ」にヨーガ講座が開かれたので、さっそく受講を申し込みました。以前、別のカルチャーセンターの一日体験に参加しましたが、体操の延長みたいでそれきりになっていたのです。マシュー先生がインド哲学を専門とされているので、この講座では毎回始めに15分くらいの講義があり、「なぜヨーガをやるのか」、「ココロとカラダにどんなことが起きるのか」等を説明していただいた後、実習に入ります。
 私は子供の頃から身体が柔らかいほうで、ポーズのための動作は割と楽に出来ました。しかし、先生がおっしゃるには、ヨーガは単なる体操ではなく、ゆっくりと動き、呼吸と自分が行っている動作と身体の各部分を意識していくことが大切だそうです。先生は「筋肉に順番にスイッチを入れていく」と表現され、私はそうイメージしながら動くようにしました。
 今は、書店に行けばヨーガ関連の本やDVD、街にはたくさんのスクールがあります。どれが良いかは人それぞれだと思いますが、このクラスではエクササイズ感覚のヨーガとはひと味違ったものが学べると思います。楽しい講座をありがとうございます。

※写真:佐藤しのぶさん(左)とマシュー・ヴァルギース講師
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