これまでの開放事業 2007年度

2007年度

受講生と講師による習作展開催
・「墨絵:自然を描く」習作展 2008年4月3日(木)〜4月6日(日) 
・「墨絵:北宋山水の模写」習作展 2008年3月23日(日)〜4月4日(金) 
・「いつでも旅でもスケッチを」展 2008年4月7日(月)〜4月12日(土)

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連続市民講座
「新・世界都市物語 アジアの歩き方」
・第1回 10月12日(金) 「仏教王国の都・キャンディ(スリランカ)」
・第2回 10月19日(金) 「ジャカルタのいま・むかし(インドネシア)」
・第3回 10月26日(金) 「自然豊かなボルネオ島・ネコの街(マレーシア)」
・第4回 11月2日(金)  「劇場空間・上海(中国)」
・第5回 11月10日(土) 「植民地都市・京城―李箱の『翼』を読みながら(韓国)」

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地域連携講座
フラワーアレンジ〜くらしを花で彩りませんか?〜
1)クリスマスアレンジ・リース作り
 ・日時 2007年12月9日(日) 13:00〜15:00

2)寒い冬を花で飾ろう!
 ・日時 2008年1月27日(日) 13:00〜15:00

3)ひな祭りフラワーアレンジ作り
 ・日時 2008年2月24日(日) 13:00〜15:00

 ・講師 野村 真紀子(マミフラワーデザインスクール登録講師)

 ・受講料
  各回3,500円(教材費込) *ドリンク付き
  3回ともお申し込みされると、9,000円(3回分)になります。
  (この場合、初回に3回分の受講料をいただきます。予めご了承ください)
  受講料は当日会場にてお支払いいただきます。

 ・申し込み方法
  各回1週間前までに電話、FAX、メールでお申し込みください。
  お子様連れの方は事前にご相談ください。

 ・会場 和光大学ぱいでいあホール(小田急線鶴川駅前 徒歩3分)

 * 野村 真紀子(マミフラワーデザインスクール登録講師)
 自宅、相模大野なでフラワーアレンジを教えている。
 2006年には、和光大学連続市民講座「耕さない田んぼってなぁに?」の第7回講師を担当。
Afternoon Concert
無伴奏フルートの領分 バロックから現代までの名曲を楽しむ
 今期のぱいでいあ[西洋音楽史入門]授業内コンサートは、国内外で精力的に演奏活動を展開するフルート奏者、清水理恵さんをお招きしてお贈りします。
 ヨーロッパにおけるフルート(横に構える笛)の歴史は大変古く、そのルーツは特定できませんが、すでにルネサンス時代には合奏用楽器として用いられていました。その後バロック時代には独奏楽器としての機能とレパートリーを確立。バッハ、ヘンデル、ヴィヴァルディといった巨匠をはじめ、多くの作曲家達が、当時フラウト・トラヴェルソと呼ばれたこの楽器のために優れた作品を残しています。19世紀にはキー・システムが導入され、本体も金属製で製作されるようになり、レパートリーも増大。独奏、室内楽、オーケストラなどで必要不可欠な管楽器として発展してきました。
 当日のコンサートでは「無伴奏」という、普段なかなか体験することの出来ない形で、この楽器の魅力を存分に堪能して頂ければと考えています。バロック、古典派、近現代の約300年に渡る、フルート音楽の旅をお楽しみ下さい。

中川 つよし

・日時 2007年12月7日(金) 15:00〜16:00[終了予定](開場:14:40)
・会場 和光大学ぱいでいあホール(鶴川駅下車 徒歩3分)
・料金 入場無料[どなたでもお聴きいただけます]
・出演 清水 理恵(フルート奏者)
・解説 中川 つよし(和光大学兼任講師、ぱいでいあ講師)

・Program
 J.S.バッハ:パルティータ イ短調 BWV1013
 F.クーラウ:ファンタジーOp.38より「モーツァルトのアリアによる変奏曲」
 C.ドビュッシー:「シリンクス」
                etc

* 清水 理恵(フルート奏者)
ソリスト・室内楽奏者として国内外で活動。これまでにアメリカのオールド・ウェスト教会ゲストフルーティスト、ニューイングランド室内オーケストラ、アンサンブルn_cubeメンバー、ソニック・スペクトラ・チェンバーズ主宰として活躍。フランスの音楽祭に招聘されたほか、今年3月には中国にてマスタークラスと演奏、また9月にはアメリカにてオルガンと共演、ニュージャージー大学にて邦人作品についてのマスタークラスと演奏を行った。
桐朋学園大学にて野口龍氏に師事し卒業後渡米。ボストン大学大学院にて元ボストン交響楽団首席奏者ドリオ・ドワイヤー女史に学ぶ。後に同大学院修士課程修了。パウエルフルートアカデミー、ヴェリタスフルートスタジオ講師、中国チチハル大学音楽学部客員教授。

レクチャーコンサート
「注目すべきスーフィー音楽との出会い〜サラーム海上さんとイスラムポピュラー音楽を楽しむ」
北アフリカやパキスタンなどで取材した貴重な音や映像をかけ合いながら、文化のミックス、音楽の未来について語り合うスリリングな2時間のレクチャー&レコードコンサート。

・日時  2007年7月21日(土)  15:00〜17:00 (開場/14:30)
・場所  ぱいでいあホール5階(小田急線鶴川駅下車 徒歩3分)
・料金  無料  ドリンクサービスあります
・定員  70名  事前申込み不要(直接お越しください)
・出演  サラーム海上(よろずエキゾ風物ライター)、村山和之(和光大学兼任講師)
・司会  野々村文宏(和光大学表現学部准教授)
・コメンテーター  松枝到(和光大学表現学部教授)
・主催  和光大学・川崎市教育委員会 連携事業
・後援  川崎市麻生区
Afternoon Concert 〜ルネサンス・リュートの旅〜
 表現学部総合文化学科「音楽の想像力」、オープン・カレッジぱいでいあ「西洋音楽史入門」担当の中川つよし講師が送る授業内コンサートです。どなたでもお聴きいただけます。

 コンサートでは新進気鋭のリュート奏者・坂本龍右さんの演奏で、この楽器の繊細で美しい響きと、豊かな表現力を堪能して頂ければと思います。それは、いにしえの時代の音楽であると同時に、私たちの感性に直に語りかけ、癒してくれる、極めて現代的な音楽であることを確信しています。
                                                 中川つよし 

・日時  2007年7月13日(金) 13:00〜14:30
・場所  和光大学J棟401教室
・料金  無料 どなたでもお聴きいただけます。
・出演  坂本 龍右 (リュート奏者)
・司会  中川 つよし(和光大学兼任講師、オープン・カレッジぱいでいあ講師)
・曲目
 :16世紀初頭のイタリアの舞曲
 :16世紀中頃のシャンソンによる変奏
 :J.ダウランド(1563-1626)/「涙のパヴァーン」 etc

 坂本 龍右 (リュート奏者)
東京大学文学部(美学藝術学専修過程)卒業。第8回日本古楽コンクールにおいて最年少(10歳)で本選出場。H.スミス、J.リンドベルイ、P.オデットの各氏にリュートを学ぶ。2007年3月ムジカ・レディヴィーヴァ・レーベル(スウェーデン)よりリュートソロCD「Travels with My Lute」をリリース。

 ルネサンス・リュートとは
リュート(Lute)は、中世、ルネサンス、バロック時代を通じて、ヨーロッパで最も人気の高かった撥弦楽器です。(原型はアラビアのウード。これが日本に伝播したものが琵琶です)。独特の洋梨型の胴体に複弦が張られ、16世紀には非常に高度な演奏技法が確立し、18世紀に衰退するまで「楽器の王」と呼ばれました。
腹話術発表会
教育・福祉・医療分野などで幅広く活躍するオープン・カレッジぱいでいあの西田望講師と、「腹話術の魅力」受講生による発表会です。
入場無料、ドリンクサービスあります。

・日時  2007年7月10日(火) 16:20〜17:00
・場所  ぱいでいあホール6階(小田急線鶴川駅下車 徒歩3分)
・料金  無料(事前申込み不要、直接会場へお越しください)  ドリンクサービスあります
・出演  西田 望(オープン・カレッジぱいでいあ講師)、「腹話術の魅力」受講生
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