Dance Performance Project WOMB

和光大学 Dance Performance Project WOMB(ダンスパフォーマンスプロジェクトウーム)

本公演は、本学の学生や卒業生による若さ溢れる身体表現を多くの方々に観ていただくことを目的に企画された、発表作品の創作・練習のみでなく、企画・運営にいたるまで出演者が共に試行錯誤しながら、役割分担を決め、手作りの舞台を創りあげました。当日2回の公演は、いずれも満席、延400名の観客が熱気溢れる空間を共に盛り上げてくださいました。
終演後に回収したアンケートには、二時間近くに及んだ公演時間が「あっという間だった」という声や、「普段の学生生活では見ることのできない和光大生の一面を見た」、「生きているっていうことを感じさせた舞台だった」など、若いパワーに感動したという声が残されていました。

<上演作品>

共通教養科目「身体表現とパフォーマンス2005」の履修者達による小作品集
第18回全日本大学ダンスフェスティバル(神戸)出場作品「夢獣」
卒業生 菊地理恵さん(1998年人文学部芸術学科卒、「パパ・タラフマラ」所属)のソロ作品
卒業生と在校生の合作による群舞作品「海」

<練習風景>

 


<本番前〜本番の様子>
 

開催日

<日時>
 2005年11月30日(水) 2回公演
<会場>
 グリーンホール相模大野 多目的ホール
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