連続市民講座「流域再生・鶴見川」(全4回)

連続市民講座「流域再生・鶴見川」(全4回)

鶴見川の流域は町田市、横浜市、川崎市3つの行政区域を流れ、一級河川としての顔をもっています。都市河川の再生を目指すことは、そのまま生活環境はじめ都市再生を意味しています。本講座では、鶴見川流域の全体像を抑えつつ、流域の自然をまもり活用するさまざまな取り組みを学びつつ、鶴見川源流と流域センターでの2回のフィールドワークし、現場から学ぶことも行いました。参加者からは「重要で身近な鶴見川の学習できる講座、とても役立ちました」「もっと多くの人々と考えていきたい。」「未来を担う子どもたちとも一緒に考える機会も必要」などの感想が寄せられました。

<講義の様子>

  


<フィールドワークの様子>
  

開催日

<日時>
・1回目 11月4日(金)
  講義1 鶴見川流域 もう一つの暮らしの「都市」
・2回目 11月12日(土)
  フィールドワーク1 鶴見川流域センターで丸ごと流域を学ぶ
・3回目 11月27日(日)
  フィールドワーク2 谷戸の自然と源流の泉
・4回目 12月2日(日)
  講義2 流域の自然をまもり活用する様々な試み
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