民俗芸能論

分野 学生とともに学ぶ
講座番号 329
講座名 民俗芸能論
講師 長尾 洋子
概要 ■講座日程と講座内容については、変更する場合がございますので、予めご了承ください。

最近では地域で受け継がれてきた芸能が人生や社会生活の節目を彩る機会が少なくなってきています。他方、イベントを盛り上げる華やかなパフォーマンスとして注目を集めているケースもあります。信仰や娯楽だけでなく、地域社会の課題や若者の意識、文化財制度や観光化などさまざまな角度から民俗芸能の姿を見つめなおしてみましょう。
募集人数 5名
曜日・時間 毎週木曜日(16:20~17:50)
開講回数 後期12回
開講日程 [開講日]1)10/4 2)10/11 3)10/18 4)10/25 5)11/1 6)11/8 7)11/15 8)11/22 9)11/29 10)12/6 11)12/13 12)12/20
講師プロフィール 和光大学表現学部准教授。専門は文化地理学。地方文化の形成、地域伝統行事、民謡についての研究に携わる。最近はミュージアムやコミュニティをキーワードに文化と社会の関係をさぐっている。共著に『レジャーの空間』(ナカニシヤ出版)、『民謡からみた世界音楽』(ミネルヴァ書房)など。
会場 和光大学
受講料 15,000円
備考 【教科書】プリントを配付
追加 お申込み受付は終了しました。

申込受付期間は、は3月23日(金)までです。※「ぱいでいあ講座」の2次募集は3月30日(金)締切です。

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