動物と人間の関係史

分野 学生とともに学ぶ
講座番号 318
講座名 動物と人間の関係史
講師 堂前 雅史
概要 ■講座日程と講座内容については、変更する場合がございますので、予めご了承ください。

オオカミからイヌが作られるように、野生生物から家畜やペットが作られる過程を家畜化と呼びます。家畜化には人間の側の事情だけではなく、動物の生態的条件があります。動物行動学や分子生物学の近年の成果をもとに、家畜化の歴史を、ヒトという生物と野生動物の相互作用として捉え直して人間と動物の関係を考え直していきます。
募集人数 5名
曜日・時間 毎週火曜日(13:00~14:30)
開講回数 後期12回
開講日程 [開講日]1)9/25 2)10/2 3)10/9 4)10/16 5)10/23 6)10/30 7)11/6 8)11/13 9)11/20 10)11/27 11)12/4 12)12/11
講師プロフィール 和光大学現代人間学部教授。1959年、神奈川県生まれ。専攻は動物行動学、科学技術社会論。生命技術と社会の関係や環境問題などについて研究している。
会場 和光大学
受講料 15,000円
備考 【教科書】プリントを配付
追加 お申込み受付は終了しました。

申込受付期間は、は3月23日(金)までです。※「ぱいでいあ講座」の2次募集は3月30日(金)締切です。

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