ジェンダー労働論

分野 学生とともに学ぶ
講座番号 312
講座名 ジェンダー労働論
講師 竹信 三恵子
概要 ■講座日程と講座内容については、変更する場合がございますので、予めご了承ください。

日本の働き方はジェンダーに大きく規定されているという特徴があります。ジェンダー視点から働き方を見ると日本の社会がよくわかります。「女性が輝く社会」が国の政策課題として注目されているいま、その背景にあるものを考え、女性が外で働くことが男性に及ぼす影響、男女がのびのびと働くためにどんな仕組みが必要なのかについて学んでいきます。
募集人数 5名
曜日・時間 毎週金曜日(10:40~12:10)
開講回数 後期15回
開講日程 [開講日]1)9/14 2)9/21 3)9/28 4)10/5 5)10/12 6)10/19 7)10/26 8)11/9 9)11/16 10)11/23 11)11/30 12)12/7 13)12/14 14)12/21 15)1/11
講師プロフィール 和光大学現代人間学部教授。専門は労働社会学、マス・メディア論、ジェンダー研究。朝日新聞労働担当編集委員兼解説委員などを経て2011年より現職。ブラック企業、非正規労働問題、ワーキングプア問題などについて先駆的な報道を続けてきたことについて2009年貧困ジャーナリズム大賞を受賞。著書に『ルポ雇用劣化不況』(岩波新書)、『しあわせに働ける社会へ』(岩波ジュニア新書)など多数。
会場 和光大学
受講料 15,000円
備考
【教科書】プリントを配付
追加 お申込み受付は終了しました。

申込受付期間は、は3月23日(金)までです。※「ぱいでいあ講座」の2次募集は3月30日(金)締切です。

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