里山保全の理論

分野 学生とともに学ぶ
講座番号 303
講座名 里山保全の理論
講師 岩本 陽児
概要 ■講座日程と講座内容については、変更する場合がございますので、予めご了承ください。

2005年に、和光大学の裏山(旧称おおさか山)が、川崎市の条例による「緑の保全地域・岡上和光山」として指定を受けました。この授業はそれをきっかけに、学生の、身近な自然の成り立ちに関する知識と、環境保全活動への理解・共感、そして「里山」の管理運営のための技能の修得をめざして開設した環境教育の教養科目です。前期・後期とも、教室での座学、キャンパス内の岡上和光山の観察、キャンパスを離れての地域の環境保全団体との交流や里山巡検などをとりまぜながら実施し、後期には伐採等の作業も行います。ご相談あれば、iwamoto@wako.ac.jp にお願いいたします。なお、これは本学「地域・流域共生センター」が認定する「流域環境士」資格取得に算定される科目のひとつです。
募集人数 5名
曜日・時間 隔週土曜日(13:00~16:10)
開講回数 前期7回 *1日2コマ
開講日程 [開講日]1)4/14 2)4/28 3)5/12 4)5/26 5)6/9 6)6/23 7)7/7
講師プロフィール 和光大学現代人間学部教授。専門は生涯学習論講義、生涯学習論演習、社会教育論ほか。大学院時代に、当時の文部省奨学金を得て英国留学。大学教員など十年間の英国生活の後、2002年から現職。英国のガーデニング、ナショナルトラストやフットパス運動など田園地帯の環境保全運動の歴史に関心を持つ。近年は、国内に150万人もいると見られる義務教育未終了者のための、夜間中学拡充運動に取り組んでいる。
会場 和光大学
受講料 15,000円
備考 【教科書】使用しない
追加

申込受付期間は、は3月23日(金)までです。※「ぱいでいあ講座」の2次募集は3月30日(金)締切です。

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