2004年 テーマ:『ラスト サムライ』にみる武士道と男らしさ

話者:
林 真一郎
日時:
2004年6月16日(水) 15:00~
場所:
和光大学 J104教室 (J棟1階)
内容:
アメリカ人は『ラスト サムライ』でどのような武士道を描こうとしたのか。本家の日本人にとって武士道はどんな意味を持っているのだろう。「忠義」「克己」といった武士道をあらわす言葉は、かつての骨太な男らしさを連想させる。武士道を語ることは同時に男らしさを論じることにつながるが、両者には重なり合わない部分もあるのではないか。日本とアメリカ。虚構と現実。今、武士道や男らしさの何が求められ、何が求められていないのか。そんなことを考えてみたい。
予約:
不要・飛び入り歓迎
参加費:
無料
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