2003年 グローバリゼーションとジェンダー戦争をジェンダーの視点で考える

話者:
船橋邦子(経済学部)
日時:
5月28日(水)午後4時30分~
場所:
和光大学 ジェンダーフリースペース(G112)
内容:
戦争をジェンダーの視点で考える―――「平和」・「安全」・「暴力」の意味を問う

アメリカ・ブッシュ政権による一方的なイラク攻撃そして終結宣言、続く復興支援活動の開始とともに国内では有事関連法案の国会での成立が時間の問題となりつつあります。と同時に、教育基本法の改悪や文部科学省による国定教科書を彷彿させる「心のノート」の全国配布などに見られるように今私達は国家主義的な方向に急速に傾きつつある歴史の大きな転換点にいます。これらの一連の動きはフェミニズムが拓いた地平に対する明らかな反動と言えます。
このようなバックラッシュの動きと戦争システム・軍事化との関係をジェンダーの視点から捉え、戦争が終わるとはどういうことかを考え日常的な脱軍事化の方向性とは、を探る機会にしたいと思います。
予約:
不要・飛び入り歓迎
参加費:
無料
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