井上輝子先生が本を出しました!

井上先生の著書が刊行されたので、ご紹介致します。
 

井上輝子 『新・女性学への招待 変わる/変わらない女の一生』
                            有斐閣選書 2011年11月5日 初版第1版発行
・目次

プロローグ 女性学の誕生と発展
第1章 女と男を分けるもの
第2章 女子と男子の学校生活
第3章 働く女たち
第4章 性と恋愛
第5章 結婚の夢と現実
第6章 母になるということ
第7章 変わる女の一生
エピローグ いま,女性たちは
 

・内容紹介

女性の生きづらさを解決するために,今,日本の女性たちは,どのような生活と人生を送っているのだろうか。家庭で,学校で,職場で,ライフステージの各段階で,女であることにより直面する問題や葛藤を具体的に描き出す。初版刊行から20年,女性学のパイオニアによる入門書,待望の新版化。 

「女性として生きる経験がもたらす視点やものの見方は、いまだに十分表現されているとはいいがたいし、まして社会や文化の主たる流れに影響力を発揮しているとはいいがたい。人類の長い歴史を想起すれば、女性の視点を彫琢し、表現する女性学は、まだ緒に着いたばかりだといっても過言ではない。」(本書エピローグより)

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