社会連携フォーラム

 
 社会連携フォーラムとは、和光大学の研究成果や人材などを提供して、地域に貢献することを目的として、地域連携研究センターの下に設置された機関で、大学開放フォーラム、ジェンダーフォーラム、地域・流域共生フォーラムがあります。

大学開放フォーラム

     和光大学の知的資産を広く地域社会に開放し、市民の方々に生涯学習の機会を提供することで、地域社会の知的活性化および文化の向上に寄与することを目的として設置されたフォーラムです。和光大学では、1995年にオープン・カレッジぱいでいあを開設し、以来20年以上にわたり多くの市民の方々の知的好奇心を満たしています。


    <和光大学オープン・カレッジぱいでいあ>

     和光大学キャンパスを会場として、ひとつのテーマを5回〜20回にわたり継続的に学ぶ市民のための講座です。「ぱいでいあ(παιδεια)」とは育成、教養などの意味を持つギリシャ語です。和光大学在学生はもちろん、社会人、他大学生、高校生など誰でも受講できます。また、「学生とともに学ぶ」と題して、社会人の方に大学の通常授業を開放しています。
     詳しくは、大学開放フォーラムのHPをご覧ください。

  • 大学開放フォーラムホームページ

  • ジェンダーフォーラム

     和光大学は、日本で初めて「女性学」の講座を開いたジェンダー教育の草分け的存在です。この和光大学が、ジェンダーに関する情報発信、イベントの企画、交流活動などを行うために設置した機関がジェンダーフォーラムです。ジェンダーフォーラムでは、ジェンダーに関する講演会や研究会、展示、フィールドワーク、大学祭への参加などを企画しています。

     詳しくは、ジェンダーフォーラムのホームページをご覧ください。
  • ジェンダーフォーラムホームページ

  • 地域・流域共生フォーラム

     和光大学では、大学の地元である川崎市麻生区岡上地域や鶴見川流域を舞台にした環境保全活動などの社会貢献活動がさかんです。それらの活動は学生が自主的に展開してきたもので、社会的にも高く評価され2008年に文部科学省の「質の高い大学教育推進プログラム」(教育GP)にも選定されています。地域・流域共生フォーラムは、こうした岡上地域や鶴見川流域における学生の自主活動を支え、大学と地域を繋げる拠点です。
     詳しくは、和光大学地域・流域共生フォーラムのHPをご覧ください。
  • 地域・流域共生フォーラムホームページ

お問い合わせ

和光大学 地域連携研究センター
TEL:044-989-7478

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