AO入試

「和光で学びたい」「この分野を追究したい」など、受験生の学ぶ意欲を評価する入試です。

レポート作成と面接、あるいはスクーリングなど、学科により選考方法が異なります。


入学予定者には個別にメール・手紙によるやりとりや、大学でのスクーリングを通じて「和光大学生の学習・生活」を体験する「入学前プログラム」が行われます。

募集要項は以下からご確認いただけます。
AO入試募集要項(PDF・1.6MB)


※AO入試・推薦制入試で合格された方も、2018年1〜3月に実施される特待生選抜[一般入試前期(英・国方式)、一般入試前期(2科目選択方式)、一般入試後期(英・国方式)を利用して実施]に挑戦することができます(別途検定料が必要)。

※3つの入試のいずれかで、2科目合計で8割(160点)以上を得点すると、特待生として選抜され、初年度の授業料85万円と施設設備資金

 10万円の計95万円が免除されます。
 →特待生選抜について、くわしくはこちらをご覧ください。


9月AO入試

2018年4月入学予定者 選抜試験日程

現代人間学部・経済経営学部
現代社会学科は「調べ学習レポート」と「面接」による選考。その他の学科は、試験当日に行う「授業体験レポート作成」と「面接」で選考します。

※経済経営学部内で第2志望の出願が可能です。
※出願期間最終日のみ窓口にて願書提出可 午前10時から午後2時まで


表現学部

①授業体験方式、②エントリー方式のいずれかを選択。


①授業体験方式

試験当日に行う「授業体験とレポート作成」と「面接」で選考します。

※募集定員は①授業体験方式・②エントリー方式を併せた人数です。

※出願期間最終日のみ窓口にて願書提出可 午前10時から午後2時まで


②エントリー方式

スクーリングでの面談では、文章作成課題(総合文化学科)やワークショップ(芸術学科)によって適性を確認します。出願許可が下りた場合、試験当日は「面接」のみで選考します。

※募集定員は①授業体験方式・②エントリー方式を併せた人数です。

※エントリー受付は、上記日程でオープンキャンパス会場で受け付けます(郵送不可)。

 エントリー受付の段階では、総合文化、芸術の両学科にエントリーできます。

 ただし、出願に関しては、他大学および本学内他学科との併願はできません。

※出願期間最終日のみ窓口にて願書提出可 午前10時から午後2時まで

10月AO入試

2018年4月入学予定者 選抜試験日程

試験当日に行う「授業体験とレポート作成」と「面接」で選考します。

※経済経営学部内で第2志望の出願が可能です。

※出願期間最終日のみ窓口にて願書提出可 午前10時から午後2時まで

選考方法(9月AO)


選考方法(10月AO)


AO入試で求める人物像(9月AO・10月AO共通)

学科
求める人物像
心理教育学科
【共 通】
心理学や教育学・保育学に関心をもち、人間発達に関わる課題の解決に向けて実践的に取り組む意欲がある人。かつ、生徒会活動や部活動、学校・地域での文化祭や体育祭などのイベントまたはボランティア活動などの企画・取り組みに主体的に参加し、活動した経験のある人。
心理教育学科
心理学専修
人間の発達や適応に関心があり、心理学の専門知識を活かし、社会で活躍したいという意欲がある人。
心理教育学科
子ども教育専修
子どもの発達に関心があり、小学校・幼稚園の教員免許を取得し、子どもの教育に関わろうという意欲のある人。
心理教育学科
子ども教育専修
保育コース
乳幼児の発達に関心があり、保育士資格や幼稚園教員免許を取得し、乳幼児の保育や教育に関わろうという意欲のある人。
現代社会学科
現代社会の現状はどうなっているのか、またどんな問題を抱えているかについて明確な関心と強い学習意欲をもっている人。国際交流、地域活動、文化活動やボランティア活動などの実績がある人。
身体環境共生学科
地域や学校のさまざまな活動を自主的に組織したり、積極的にかかわったりした経験がある人。または、環境問題や、身体をつかった表現活動やスポーツに関心があり、さらにそれを追求したいと考えている人、あるいは人々の生活や社会、歴史、文化などに旺盛な知的好奇心を有し、さらに探究しようとする意欲のある人。
総合文化学科
既成の枠組みにとらわれない柔軟な発想力・思考力と、幅広い視野をもち、次のいずれかに該当する人。
①日本・アジア・欧米の言語や文化に関心があり、それを追求する意欲のある人。
②世界のさまざまな創造的表現(文学、演劇、映像、音楽など)や表現の手段(メディア)に関心があり、それを追求する意欲のある人。
③文学、演劇、映像、音楽などで自己アピールできる技能や成果をもつ人。
芸術学科
ジャンルの枠組みにとらわれない柔軟な発想力・思考力と、幅広い視野をもち、次のいずれかに該当する人。
①視覚芸術(美術、デザイン、映像など)の制作に関心がある人。
②主に視覚芸術とその歴史や表現の手段(メディア)に関心があり、それを追求する意欲のある人。
③さまざまな表現手段によって自己アピールできる技能や成果をもつ人。
経済学科
履修したい講義がある、学びたい教員がいるなど、経済学科に入学を希望する明確な理由を有し、同時に、社会の仕組みや経済の動きに関心があり、経済学を中心とする社会科学分野の知識を通じて、実際の経済・社会問題への対処法を考えることに意欲がある人。
経営学科
経営学科の3つの専門領域である、経営、簿記会計、情報にかかわる科目を学ぶための意欲を有し、同時に、起業やビジネスにかかわるみずからの将来像を明確に思い描いている人。
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