進路支援システム

学生一人ひとりの希望や資質に沿って 最適な就職支援をしています

5つのサポート

1.早期からのサポート

1年次のプロゼミ毎にキャリア支援室の利用方法をお知らせするプロゼミガイダンスの実施や、全学共通の共通教養科目に「キャリアデザイン」を設けるなど、早い段階から将来の進路を検討する為の情報提供や、学生からの質問などに答えています。

2.目指す職業を探すためのサポート

職業適性検査や一般常識テスト、なによりも自分の持っている強み(長所)に気づけるような行事や相談窓口を設けています。

3.モチベーションを高めるためのサポート

即実践に役立つ自己PRの作成と実際の面接練習を重点的に行い、就職へのモチベーションを高める「就職講座」を実施しています。

4.公務員志望の方へのサポート

ひと口に公務員といってもさまざまな職種があります。多くは試験によって採用の合否がきまります。そこで、試験突破に必要な力量を身につけるため「問題演習」を中心に対策講座などが設けられています。

5.未内定者をサポート

7月には、まだ内定を得ていない4年生を中心に、学内で会社説明会を開催しバックアップします。3年生の参加も歓迎します。

キャリア形成を支援する各種制度

インターンシップ制度

企業や自治体、NPOなどで実際に仕事を体験することによって、職業への意欲を高め、スキルアップを図るのがインターンシップ制度です。和光大学では、このインターンシップを重視し、学生が社会に出る前に貴重な体験を積むことができる機会を積極的に設けています。

学生キャリアアドバイザー制度

内定を得ている4年生を「学生キャリアアドバイザー」として登録しています。厳しい就職活動を耐え抜いてきた先輩に気軽に相談することができます。

各種の資格取得もバックアップ

資格課程はもちろん、授業以外でも資格取得バックアップ講座を開催しています。

就職支援プログラム

<1年次>

4月
プロゼミガイダンス、共通教養科目「キャリアデザイン」(〜4年次)

<3年次>

6月
職業適性検査、一般常識テスト、インターンシップ事前ガイダンス、就職ガイダンス「夏休みに行うこと」
7月
各種ガイダンス「公務員・資格・マスコミ業界など」
9月
公務員試験対策講座
10月
進路登録ガイダンス、就職講座「就職活動の進め方1・2」、個別面談
適性検査、一般常識テスト、ゼミガイダンス(〜11月)
11月
就職講座「履歴書、エントリーシートの書き方」「SPI対策」、業界業種研究セミナー、就職体験報告会(先輩が内定を得るまで)
12月
就職講座「面接対策」、就職セミナー、業界・業種研究セミナー
1月
模擬面接、個別指導「履歴書、エントリーシートの書き方」
2月
会社訪問、学内合同会社説明会(2日間、約100社)

<4年次>

7月
学内会社説明会(約40社)
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