
2006年9月15日から9月24日にかけて水俣・和光大学展が和光大学にて開催されます。「人間とは何か、近代とは何か」を問う水俣展は1996年、東京にて初めて開催されました。これを契機にNPO法人、水俣フォーラムが設立され、以後10年間日本各地で水俣・東京展の展示をもとにした移動展が開催されてきました。水俣・和光大学展は2006年1月の水俣・貝塚展に続く18回目の水俣展です。
*9月24日(日)に予定していました「講演とリレートーク・私達は何処へ行くのか」は都合により、出演者および、内容を変更致しますので、どうぞご了承ください。
【実行委員からご挨拶】
|
| |
|
和光大学40周年記念行事で、水俣病50年の「水俣・和光大学展」を行います。 大学主催は初めてです。 私は和光大学4年目で最後の年です。実行委員長として、水俣が提起する根本的かつ先鋭な問題を受け止め発信して行きます。 みなさん、参加して下さい。協力して下さい。 最首悟 (実行委員長関連サイト:最首塾 on the web) |
|
| |
|
水俣に向き合うことは、世界と日本、あるいは大学、学問、そして私たち自身の現在と未来を考えるうえで、欠かせないことだと思います。多くの人びととともに、水俣・和光大学展を作り上げていきたいと思います SAKURAMOTO Yoichi |