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講演会 大学図書館と 公共図書館との対話を

参加者アンケートから

  • 配布資料が充実していてよかった。大学図書館関係者(現役職員)の話が聞きたい。
  • 公共図書館は不特定多数の人々のニーズに応えるべく多種多様の図書を選定・開架してほしい。大学図書館は大学の特性の応じ、特化された図書館としての存在が大きい。相互に連携して我々のニーズに対応していただきたい。
  • とても有意義だった。図書館の抱えている問題点がかなり理解できた。
  • 図書館は単に「問題解決」のためだけの機関ではなく、「読書の喜びの場所」や「本や著者と出会う場所」でもある、という考え方[注:手嶋氏談]は本当に最もだと思う。
  • 図書館の生き残りをかけていろいろなサービスを打ち出していかねばならぬような世論がありますが手嶋さんがおっしゃる「市民の図書館、弱者へのサービス」を基本に据えることには大賛成です。
  • 大学図書館を見学できてよかった。一般利用できることを広めたい。
  • 普段利用している図書館の問題を客観的に聞くことができたことが有意義だった。「市民とともに成長する図書館」とあるが、市民としてどのように動いていったらよいかが自分自身の課題となる。
  • 大学図書館から地域への発信型のこのような講演会は新しい試みでよいと思う。
  • 大学図書館においては、授業の単位と図書館利用を結びつけるなど、学生をもっと図書館に足を運ばせる工夫をすべきではないか。
  • 講演が1時間30分と長めなので、だれてしまった。45分ずつに区切って休憩を入れた方が聞きやすい。
  • 町田市立図書館の紹介ビデオの導入などもよかった。
  • 図書館のあり方を多角的に捉えた意見が出て面白かった。
  • 時間の制約がネックだった。できれば第3回も考えていただきたい。
  • 町田市立図書館の現状と課題がよく見える講演会であったと思う。対談が充実していた。
  • 限られた図書費の中でバランスを保つためには選書の専門知識が必要だ。
  • 津野氏のいう、「本の流通の出口は大きく書店と図書館の2つがあり、前者では商品、後者では文化資産となる。」という考え方を踏まえ、自分の考え方を整理していきたい。
  • 鶴川周辺の住人で、興味があるにもかかわらず今回の講演のことを知らない人がいた。地域に開放しているといっても地域の人に知られていなければあまり意味がないようにも思える。宣伝の仕方はたくさんあるのではないか。
  • 和光大学の図書館資料がどのような特色があるのか学生も知らない。図書館の魅力をもっと知りたい。
  • 「めざめよ!大学図書館」というより「めざめよ!公共図書館」といった内容だった。
  • 公共図書館と大学図書館の連携のあり方についてもっと議論を深めてほしかった。
  • 次回は大学図書館、公共図書館両者の図書館員のあり方について講演してほしい。
  • 今回手嶋さんのお話を伺って、全国的にも高いレベルのサービスを提供している公共図書館の、活動の幅の広さを知ることができた。館長をはじめ職員に力がなければ、できないことだ。
  • 第1回目の講演会より宣伝が少なかったように感じるが、多くの参加者があったのだから、図書館への関心が社会的に高まっていると思いたい。
  • ビデオ上映による説明がわかりやすかった。
  • 質疑応答の時間が少なかったのではないか。講演・対論を圧縮して、参加者からの問いに答えながら補足するというスタイルをとったほうがよかった。
  • 大学図書館と公共図書館の連携について、具体的にどの部分を如何にしていくのかをもう少し深く聞きたかった。
  • 個人で全ての本を買うことはできない。あらゆる分野の本を提供してくれる図書館はまさにフェアな場であり、情報としての資料を得られるところだと思う。
  • 図書館の仕事の多くは利用者からは見えにくいので、こうした機会があることはすばらしい。

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