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経営学科 わたしの学び方1

1年 奥村 有香さん
神奈川県立岡津高校出身

私が和光大学へ進学したのは、大学を訪ねたときに先生から「どこの大学へいくのかではなく、どこの大学へいこうと、自分自身のやる気が大事だよ」といわれ、こんなステキな考えを持った先生がいる大学で勉強したいと思ったからです。

そのうえで、世の中のお金の流れはどうなっているかに興味があって、経営メディア学科を選びました。人生にはお金は常にかかわってくるし、経済は生きていくうえでとても大切なことだと思ったのです。いまはいろいろな資格をとって、自分をステップアップさせることに夢中。簿記検定や秘書技能検定、販売し検定へとチャレンジしていくつもりです。その過程で自分の将来の職業も見つかっていくのだと思います。来年度にはゼミに入って、さらに経済のしくみを学んでいく予定です。

1〜2年次

基本簿記
簿記検定をゲットする
はじめて簿記を勉強する人にも抵抗がないように、簿記とはなにか、社会でどう役立っているかなど基礎知識を確認したうえで、簿記検定3級の試験範囲をカバーした内容を勉強する授業。
プロゼミ〜ビジネス・マナーと企業から学ぶ金銭感覚
履歴書の書き方やメールでの依頼文など、社会に出たとき、就職したときに必要なビジネス・マナーを修得しながら、企業が行っているお金のやりくりを基礎から学んでいきます。

目指す将来資格を活かした仕事

私が取得を目指す資格の数々。簿記検定は企業の日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能で、検定は1級から4級まで。秘書技能検定は、職務知識や一般知識のほか、文書作成能力やマナーといった秘書として必要な資質を問われるもので、検定は1級から3級まで。販売し検定は、販売に必要な商品知識や販売技術、仕入や在庫管理、マーケティングなど、より高度で専門的な知識を求められる試験、1級から3級まであります。

経営学科 わたしの学び方2

4年 枝松 礼一郎さん
福島県出身・大学検定

恩師と呼べる人と出あえた、それが和光大学でのいちばん大きな収穫です。2年次のベンチャービジネス論のゼミからお世話になった山崎先生は、自分もこんな人間になりたいと思うほど素晴らしい方です。面倒見がよく、強制的ではなく自主性を重んじてくれ、いつも謙虚。ゼミでは先生の考え方をとことん学びました。まさに弟子入り。授業のなかではビジネスプランを作成してコンテストに応募したりするのですが、経営者が持つべき人間性、ものごとの考え方やとらえ方、表現の仕方を学べたと思います。

また、インターンシップへの参加も自分には大きな経験でした。金型メーカーにお世話になったのですが、いかに学生の自分は役に立たないかを実感させられ、社会へ出ていく気構えをつくれました。これから就職した会社で経験を積んで、いずれは起業して経営者を目指したいです。

研究発表会でのひとコマ

1〜2年次

リレー講義
経営メディア学科で学べること
経営メディア学科のスタッフや経営者らビジネスパーソンが、各自の専門分野について交代で解説する授業。学科の専任教員が必ず1回は登場するので、1年次に受講すればゼミナールの担当教員を選ぶときの参考になります。
ベンチャービジネス論
ビジネス・リーダーとして革新的な事業・製品を創造し、それを続けていくために必要な基礎知識を修得するための授業。受講生各自がビジネスのアイデアを考えて、それをもとにビジネスプランを作成していきます。

3〜4年次

演習T(ベンチャービジネス論)
企業家精神と戦略経営
革新的なビジネス・製品がいかにして創造されるかについて、とくにマネジメントの側面から研究していくゼミ。経営理論の文献を読みこなし、企業の現場にふれ、経営分析の知識とスキルを身につけていきます。
金融論
金融の理論・制度・現状など、金融のしくみについて理解していく授業。銀行や証券会社、保険会社といったさまざまな金融機関の役割、さまざまな金融市場や中央銀行の役割について学びます。

目指す将来経営者

父が会社を経営していて、いずれは私も起業して経営者になりたいと思っています。優れた経営者には、さまざまな場面での瞬時の意思決定とチャレンジするチカラが求められます。そこで大学生活では、ゼミ活動はもちろんのこと、インターンシップに、サークルに、就職活動に、どんなことでもチャレンジしていきました。

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