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学科長挨拶

経済学科長から

半谷 俊彦 経済学科長  「経済とは何ですか」と聞かれると、「お金の話しでしょう」と答える人が多いと思います。もちろんお金も関係しますが、それは経済の一面に過ぎません。経済とは、本質的には、「モノやサービスを生産し、消費する」ことを指します。私たちの生活は、仕事場に行って生産をし、家庭に帰って消費をするということの繰り返しで成り立っています。経済とはつまり、生活そのものなのです。経済学では、人々がどのように生産活動を行い、どのように消費するかを分析することによって、「どうしたら豊かな人生を送ることができるか」を学びます。

 私たちの経済学科には、インターンシップ(就業体験)やフィールドワーク(野外研究)といった現場学習型の授業や、エンターティンメント経済学、ファッション経済学、環境経済学など実社会と直結した授業が数多く配置されていますので、実感を持って経済を理解することができます。また、4年間を通じてゼミナールに入りますので、密接な人間関係の中で教員のサポートを受けることができます。

 経済学科で一緒に学び、充実した社会生活を送るための基礎力を身につけましょう。

経済学科長 半谷 俊彦

経営メディア学科長から

小林 稔 経営メディア学科長  経営メディア学科は、2004年からできた新しい学科で、日本でただひとつの学科です。情報技術や情報メディアを用いた経営に関する科目が充実しています。

 この学科は、ビジネスリーダーコースと、情報メディアビジネスコースの2つに分かれています。

 ビジネスリーダーコースでは、企業や様々な組織で活躍できる人材を養成します。情報メディアビジネスコースでは、コンピュータの基礎から始めて、最終的には高度に活用できる技術を身につけ、情報産業などの第一線で活躍できる実力を養成します。

 2つのコースどちらを選択しても、他のコースの科目をとることもできますので、「情報メディアに強いビジネスリーダー」を目指すことができます。

 経営メディア学科で、経営者、ビジネスマン、そして起業家として現代社会を生きていく力を身につけましょう。

経営メディア学科長 小林 稔

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