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公開講座|大学開放センター

NEWS&TOPICS


レクチャーコンサート
『漢詩の魂を歌声にのせて― 中国・雄大な時空にひろがる音の世界』

■日時 2012年2月25日(土) 14:00〜16:00(開場13:30)
■会場 和光大学E棟101教室

■受講料 500円 ■定員 200名(先着順)

■出演■
□ギター・歌唱・レクチャー:荘 魯 迅
□司会・レクチャー:加藤 三由紀( 和光大学表現学部教授 )


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大学開放の歩み

ぱいでいあホール外観 和光大学は外に向かって開かれ、市民のみなさんとともに生きることを大切にしてきました。キャンパス内で開かれる公開講座の多くを市民のみなさんに開放したり、もっと深く学びたい方々が聴講制度や入試制度を利用しやすいしくみにしてきたのはこのためです。

地元町田市での「市民講座」は1980年から夏の風物詩として町田市教育委員会の後援をうけ、開催されてきました。また、1987年からは、本学教員の研究フィールドになっている日本各地で「和光移動大学」が開催されるようになり、時を同じくして、現在の「オープン・カレッジ」の前身「夜間講座」が開講されました。

さらに、1991年から3年間、川崎市との共催で「市民大学公開講座」が開講され、このとき、講座の愛称として「ぱいでいあ和光21」と冠を載せて開催しました。現在の<和光大学オープン・カレッジぱいでいあ>にその名を残しています。ぱいでいあ(παιδεια)は「育成、教養」などの意味を持つギリシャ語です。

こうした大学開放の延長として、1994年秋からは、鶴川駅前に「ぱいでいあホール」を開設し、「連続市民講座」、「和光大学オープン・カレッジぱいでいあ」、「レクチャーコンサート」などを柱とした大学開放事業を行ってきています。

大学開放センターの発足

2005年4月、本学は、和光大学開放センターを発足させました。
大学の知的資産を市民に開放するとともに、市民の学びの視点から大学のあり方を検討することを目的としています。

大学が広く社会に開かれた教育機関であること、社会人の知的再活性化を目的に授業その他の事業を通じて寄与する責務が高まっていることを自覚し、更なる大学開放事業の推進に向け、模索を続けていきます。

お問い合わせ

和光大学 企画室 企画広報係

  • 〒195-8585 東京都町田市金井町2160
  • TEL:044-988-1433 FAX:044-988-1594
  • E-mail:open@wako.ac.jp

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