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公開講座|大学開放センター

NEWS&TOPICS


オープン・カレッジぱいでいあ2010 春期募集開始

受講申込みの締め切りは4月12日(月)となります。「学生とともに学ぶ」全15講座は、4月5日(月)が申込み締め切りとなりますのでご注意下さい。

・訂正1)パンフレットP.22「平和心理学入門」開講時間が変更となりました。
    16:20〜17:50
      ↓
    10:40〜12:10

・訂正2)パンフレットP.15「ワールド音楽入門」講座番号を下記のように訂正します。
    3-5 ワールド音楽入門
        ↓
    3-3 ワールド音楽入門

オープン・カレッジぱいでいあ受講申込はこちらから!


オープン・カレッジぱいでいあ 体験講座開催

オープン・カレッジぱいでいあでは、開講に先駆け体験講座を開催いたします。
「講座の内容を知りたい」、「どの講座を受けるか迷っている」、そんな方におススメです。この機会に是非ご参加ください。

■開催期間:3月29日(月)〜4月3日(土)

詳しくはこちらから


春の子ども美術教室 〜子どもたちに美術の春風を〜

和光大学の学生が長野県梅野記念絵画館で、毎夏ワークショップをおこなってきました。
2010年春に地元町田で子どもたちに美術活動をおこないます。

■日時:2010年3月27日(土)
□午前:幼児の部[10:00〜11:30]幼児の部の申込は締め切りました
□午後:小学生の部[13:30〜15:30]小学生の部の申込は締め切りました

■場所:和光大学ぱいでいあ教室 5F

詳しくはこちら


大学開放の歩み

ぱいでいあホール外観 和光大学は外に向かって開かれ、市民のみなさんとともに生きることを大切にしてきました。キャンパス内で開かれる公開講座の多くを市民のみなさんに開放したり、もっと深く学びたい方々が聴講制度や入試制度を利用しやすいしくみにしてきたのはこのためです。

地元町田市での「市民講座」は1980年から夏の風物詩として町田市教育委員会の後援をうけ、開催されてきました。また、1987年からは、本学教員の研究フィールドになっている日本各地で「和光移動大学」が開催されるようになり、時を同じくして、現在の「オープン・カレッジ」の前身「夜間講座」が開講されました。

さらに、1991年から3年間、川崎市との共催で「市民大学公開講座」が開講され、このとき、講座の愛称として「ぱいでいあ和光21」と冠を載せて開催しました。現在の<和光大学オープン・カレッジぱいでいあ>にその名を残しています。ぱいでいあ(παιδεια)は「育成、教養」などの意味を持つギリシャ語です。

こうした大学開放の延長として、1994年秋からは、鶴川駅前に「ぱいでいあホール」を開設し、「連続市民講座」、「和光大学オープン・カレッジぱいでいあ」、「レクチャーコンサート」などを柱とした大学開放事業を行ってきています。

大学開放センターの発足

2005年4月、本学は、和光大学開放センターを発足させました。
大学の知的資産を市民に開放するとともに、市民の学びの視点から大学のあり方を検討することを目的としています。

大学が広く社会に開かれた教育機関であること、社会人の知的再活性化を目的に授業その他の事業を通じて寄与する責務が高まっていることを自覚し、更なる大学開放事業の推進に向け、模索を続けていきます。

お問い合わせ

和光大学 企画室 企画広報係

  • 〒195-8585 東京都町田市金井町2160
  • TEL:044-988-1433 FAX:044-988-1594
  • E-mail:open@wako.ac.jp

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