お知らせ

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(12/25)レクチャーコンサート2013 「クリスマスに古楽器ヴィオラ・ダモーレを聴く」

 今回のレクチャーコンサートは「ヴィオラ・ダモーレ」の世界をお楽しみ頂きます。ヴィオラ・ダモーレは、音色や楽器形態からその名の通り「愛のヴィオール」と言われ、17世紀よりヨーロッパ各地に広まりました。モーツァルトの父・レオポルト・モーツァルトが「夕暮れの静けさのなかでは特別に魅力的」と述べているように、柔らかい音色が特徴的で、この楽器のためにバロック時代には多数の協奏曲やソナタ、小品、アンサンブル作品が書かれました。
 「自然の息吹」を感じさせるこの楽器の製作工程などを交えながら、「ヴィオラ」との比較も紹介しつつ、様々な音楽をピアノと共にお届けします。クリスマスの宵、めずらしい古楽器の暖かい音色が一年の疲れをきっと癒してくれることでしょう。


■日時 2013年12月25日(水) 18:30~20:30(18時開場、途中休憩あり)

■場所 和光大学ポプリホール鶴川 地下2階ホール

■受講料 500円

■定員 200名(先着順)

■お申込み方法
TEL、FAX・Eメール( 「レクチャーコンサート2013」と明記し、1.氏名(フリガナ) 2.郵便番号・住所 3.電話番号を必ずご記入ください) のいずれかで、12月18日(水)までに「和光大学企画広報係 大学開放センター」までお申込みください。

♪藤原 義章[ヴィオラ・ダモーレとヴィオラ]

東京都交響楽団創立団員を経てボストン大学、イェール大学、イェール・サマースクールで学び、ヴィオラとヴィオラ・ダモーレをワルター・トランプラーに師事。その後、小沢征爾指揮・新日本フィルハーモニー交響楽団首席ヴィオラ奏者、上野学園大学、山梨大学、軽井沢音楽祭サマースクール、日本アマチュアオーケストラ連盟の各講師、東京エレクトロン韮崎文化ホール初代館長を務める。現在、モーツァルト アンサンブル オーケストラ、山陰ジュニアオーケストラ各指揮者、笛吹音楽祭、甲府駅北口まちづくり委員会各音楽監督。
♪奥山 初枝[ピアノ]

桐朋学園大学付属子どものための音楽教室を経て、同短期大学部・研究科修了。ピアノを林秀光氏に師事。和声学を師事した山田泉氏作曲『煩厭的叙情三つ』の演奏で、山梨県主催芸術祭最高位・水上財団賞受賞。近年は共演ピアニストとして国内外の演奏会に出演。読響メンバーと共に合唱団《コール・アトレ》のオラトリオ公演を支えるなど、宗教作品への出演も多い。日本キリスト教団阿佐ヶ谷教会オルガニスト。桐朋学園女子部講師。
■司会・解説 千田 誠二[和光大学表現学部准教授]

■川崎市教育委員会連携事業
■町田市、(財)町田市文化・国際交流財団 共催事業

チラシはこちらから PDFファイル (978KB)

お申込み・お問い合わせ

和光大学企画広報係 大学開放センター

TEL:044-988-1433 FAX:044-988-1594
E-mail:open@wako.ac.jp

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