お知らせ

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(12/18)アジアの茶店「フィリピン台風被災地チャリティフェス」

 11月7~8日、瞬間風速300km/h 以上というかつてない破壊力をもった台風30号はレイテ島、セブ島などフィリピン中部のビサヤス地方に上陸し、6000人もの命を奪い、想像を越える被害をもたらしました。
 この事態を受け日本政府は過去最大規模の国際救援活動を行っています。一方で、本学の卒業生(ラサール短期語学OB・OG)、元ラサール大学チューター、和光大学関係者たちが協力し、当時被災状況が報じられていなかった地域への復興支援プロジェクト(The Box Project)が行われています。
 このイベントでは、フィリピンを襲った台風の甚大な被害状況を把握するとともに、いくつかの復興支援活動の紹介と、これまで日本がフィリピンへ支援を行ってきた団体を紹介します。また異文化交流をするなかで、フィリピンを身近に感じ、アジアの隣人として、身の丈でできる国際協力について考えます。


【日 時】
2013年12月18日(水)12:30~19:30

【場 所】
和光大学キャンパス内(和光銀座、J棟103教室、E棟4階生協食堂)

【主 催】
和光大学国際交流センター、異文化交流室、「東南アジアの文化と言葉」(共通教養科目)、和光大学・ラサール大学短期留学OBOG有志
 
 
★第1部(12:30~15:00)「フィリピンカフェ」 @和光銀座
→フェアトレードコーヒー、無農薬バナナを使ったラッシー、シェーク、ケーキ等を販売します。

★第2部(16:20~17:50)「東南アジアの文化とことば(共通教養科目)」 @J103教室
→J・G・エステーラ・イシハラ(元・和光大学語学留学プログラムのラサール大学チューター、現・公立小学校の英会話講師)をゲストスピーカーに招き、「フィリピン台風被災地の現状とセブ島北部の漁村への支援活動(互いに顔が見える被災地支援)」をテーマにトークを行います。

★第3部(18:00~19:30)「フィリピンの食文化を楽しむ」 @E棟4階生協食堂
→フィリピン料理を楽しみながら、フィリピン人との交流を行います。参加者は救援資金のカンパとして、一人500円(学生)、1000円(教職員、卒業生、一般)のご協力をお願いします。

※第1部の売上金と第3部のカンパ代は、フィリピン被災地の復興支援に使用します。(斡旋先:セブ島北部ダアンバンタヤン)

▲セブ島北部のダアンバンタヤン地方(真ん中の囲み)。すぐ隣にはレイテ島(右側)とネグロス島(左側)。

 
このイベントについての詳細はこちら PDFファイルをご覧ください。 

お問い合わせ

2013年度 共通教養科目「東南アジアの文化と言葉」担当教員
  ロバート・リケット研究室 robrick@wako.ac.jp

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