お知らせ

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(7/13)Afternoon Concert「ヴァイオリン音楽/300年の旅」

今回のアフタヌーン・コンサートでは、ヴァイオリンとギターのデュオで、300年に渡る豊富なヴァイオリンのレパートリーから、選りすぐりの名曲を聴いて頂きます。
ヴァイオリンは1600年頃、北イタリアの名工達が「ヴィオラ・ダ・ブラッチョ(腕の弦楽器の意味)」を、優れた旋律楽器に改良することによって誕生しました。それ以来、西洋音楽の歴史のうちで、中心的な弦楽器として不動の地位を保っています。その無尽蔵ともいえるレパートリーは、無伴奏/伴奏付き独奏曲、室内楽、管弦楽曲と多岐に渡っています。
今回は、スペインを発祥の地とするギターとの共演によって、通常の「クラシック」のコンサートとはひと味違うヴァイオリンの魅力に出会えることと思います。また、ギター独奏のための傑作「アルハンブラの思い出」も聴きものです。
盛夏の午後、二つの「ストリングス」が織り成す究極のアコースティク・サウンドをお楽しみ下さい。

中川 つよし

■日時 2012年7月13日(金) 13:00開演 
■会場 和光大学E―101教室(小田急線鶴川駅南口から徒歩約15分)
    ⇒和光大学までアクセスはこちら

★入場無料(どなたでもご入場いただけますが、未就学児童の方はご遠慮ください。)

■出演:デュオ・フローレス
□宮澤 さやか(ヴァイオリン)
□西村 正秀(ギター)

■解説
□中川 つよし(和光大学非常勤講師、ぱいでいあ講師)

■曲目
・J.S.バッハ(1685-1750)
 :無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 ホ長調 BWV1006 より
・N.パガニーニ(1782-1840):カンタービレ 二長調 作品17
・アストル・ピアソラ(1921-1992):「タンゴの歴史」より
・フランシスコ・タレガ(1852-1909):「アルハンブラの思い出」
 ほか

●当日はスクールバスを無料でご利用いただけます。
 乗車の際に『アフタヌーン・コンサート受講』とお知らせください。
 運行時間についてはこちらをご確認ください。
 ※スクールバスご利用の際は、一列にお並びいただきますようお願いいたします。

詳しくはこちらのチラシをご覧ください PDFファイル (474KB)

お問い合わせ

企画広報係

TEL:044-988-1433 FAX:044-988-1594
Mail:open@wako.ac.jp

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