お知らせ

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(12/14)Open Concert「ロマンス ヘ長調/ホルンを聴く」

 今回はホルン奏者・竹内修さんとピアニスト・川崎有里子さんをお招きして、18世紀から近代に至るホルンの名曲を鑑賞して頂きます。
 corno(角/角笛)を語源に持つこの楽器は、古くから狩りの信号用楽器として用いられていましたが、18世紀以降はオーケストラに不可欠な金管楽器として発展し、管弦楽以外にも独奏曲や室内楽に多くのレパートリーがあります。
当日はホルンとピアノのための作品のほか、モーツァルトのホルン協奏曲を、18世紀当時の古楽器「ナチュラル・ホルン」でも演奏して頂く予定です。また、Xmasにちなんだ名曲もお楽しみ下さい。

 本年度より、ぱいでいあ「クラシック音楽の楽しみ方-西洋音楽史入門」が、午前中の開講になったため、秋期の演奏会の名称が「Afternoon Concert」から「Open Concert」に変更になりました。もちろん、これまで通り「クラシックの生演奏を身近で楽しみ、その喜びを多くの方と共有したい」という思いは変わりません。
 皆さまのご来場をお待ちしています。

中川 つよし

■日時 2012年12月14日(金) 11:00開演

■会場 和光大学ぱいでいあ教室5F(小田急線鶴川駅北口 徒歩1分)

★入場無料(どなたでもお聴きになれますが、未就学児童の方はご遠慮下さい)

♪出 演♪ ♪プログラム♪
♪竹内修(ホルン、ナチュラル・ホルン)

♪川崎有里子(ピアノ)


♪司会:中川つよし(和光大学非常勤講師・ぱいでいあ講師)
♪W.A.モーツァルト(1756-1791):ホルン協奏曲第1番ニ長調K.412/514
♪F.クーラウ(1786-1832):アンダンテとポラッカ
♪C.サン=サーンス(1835-1921):ロマンス ヘ長調 作品36
♪X'masの名曲を集めて

ほか

出演者プロフィール
竹内 修(ホルン)
1986年桐朋学園大学音楽学部卒業。ホルンを故・黒沢勝義に師事。室内楽を中川良平、新見徳英、山根美代子、指揮を故・上杉隆治に師事。(敬称略)
現在までに、ホルンを含む様々な三重奏を中心にコンサートの企画及び演奏、および、ホルンとキーボードによるアンサンブル「Canoro」を主宰しクラシックからJ-POPまで、多彩なプログラムで活動。また、現代音楽の分野に於いても“アール・レスピラン”を中心に数々のグループに参加。85年よりナチュラル・ホルンの演奏も手がけ、東京バッハ・モーツァルトオーケストラを始めとしたピリオド楽器によるオーケストラ、室内楽などに於いての演奏に参加。03年以降、数々のミュージカル・オーケストラに参加している。
第10回 国際芸術連盟ソロ・オーディション記念リサイタルに出演。第5回全日本演奏家協会主催全日本ソリストコンテスト入賞。
現在、音楽創造集団“アール・レスピラン”メンバー。アルル音楽学園講師。
川崎有里子(ピアノ)
4才より、ピアノを始める。
桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。これまでに、ピアノを福田峰子、加藤智子、林秀光の各氏に師事。チェロをはじめ、様々な楽器とアンサンブルの研鑽を積みつつ、ホルンとのデュオ「アンサンブルカノーロ」としても活動中。現在、アルル音楽学園講師。

チラシはこちら PDFファイル (623KB)

お問い合わせ

和光大学 企画広報係
TEL:044-988-1433
E-mail:open@wako.ac.jp

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