お知らせ

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風しんの予防について(医務室から大切なお知らせ)

医務室から風しん予防について、注意喚起がありました。

東京都では、2018年9月23日までに239件の風しん感染の届出があり、報告が増加しています。

風しんは、風しんウイルスの感染によって起こる感染症です。
免疫を持たない人は、ウイルス感染後2週間から3週間の潜伏期間の後発病し、発疹、発熱、リンパ節の腫れがみられます。
また、妊娠初期に感染すると胎児感染をおこし、赤ちゃんが白内障や難聴、先天性心疾患を特徴とする先天性風しん症候群を発症する可能性が高くなります。治療は対症療法が中心になります。

予防にはワクチンが有効です。風しん罹患歴がない、またはワクチン接種歴が1回も無い人、抗体検査で免疫がない人はワクチンの接種を検討してください。

詳細は、以下のPDFで確認してください。


お問い合わせ

学生支援室 医務室(G棟1F)

TEL:044-989-7498

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