お知らせ

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(6/1,8,14,15) 総合文化学科・小林茂先生担当科目でケニアのストリートチルドレンの思春期を描いたドキュメンタリー映画『チョコラ!』に関する公開授業を行います

2018年6月1日(金)、8日(金)、14日(木)、15(金)に、 総合文化学科・小林茂先生担当科でケニアのストリートチルドレンの思春期を描いたドキュメンタリー映画『チョコラ!』(小林茂監督/94分/2008年)に関する公開授業を行います。

この公開授業は、本学学生、教職員のほか、地域・一般のみなさまもご参加いただけます。

みなさま、ぜひお越しください。



公開授業

映画『チョコラ!』(小林茂監督/94分/2008年)を2回に分けて上映するとともに、その映画の舞台となったケニアの国際NGO「モヨ・チルドレン・センター」の主宰である松下照美さんを招いて講演会を行います。

■各回日程と内容
 ※講演では、『チョコラ!』の概要もお話ししますので、作品をご覧になっていない方もご参加いただけます。
 ※和光大学キャンパスマップはこちら、大学までのアクセスはこちらをご覧ください。

 6月1日(金)「映像文化論1」
  ●時間:2限(10:40〜12:10)
  ●場所:J401教室
  ●内容:映画『チョコラ!』前半上映

 6月8日(金)「映像文化論1」
  ●時間:2限(10:40〜12:10)
  ●場所:J401教室
  ●内容:映画『チョコラ!』後半上映
 
 6月14日(木)「映画論1」
  ●時間:2限(10:40〜12:10)
  ●場所:E101教室
  ●内容:特別ゲスト松下照美さんと小林茂先生による講演

 6月15日(金)「映像文化論1」
  ●時間:2限(10:40〜12:10)
  ●場所:J401教室
  ●内容:特別ゲスト松下照美さんと小林茂先生による講演

≪映画『チョコラ』について≫ 公式サイトより抜粋 http://www.chokora.jp/
ケニアのストリートを舞台に繰り広げられる子どもたちの儚くも力強く生きる姿――
東アフリカを代表する国、ケニア共和国。首都ナイロビから北東に車で約1時間行った所に、人口10万の地方都市ティカはある。映画は、この町のストリートで暮らす子どもたちの厳しい生活環境やその背景、NGOや親との関係をユーモアを交えながら丁寧に提示していく事で、思春期を迎えた子どもたちの儚くも力強く生きていく姿を描き出します。


≪松下照美さん プロフィール≫

(給食支援を行なっている学校で子どもたちと  写真:吉田泰三)
1945年徳島県生まれ、ケニア在住。
1994年に小林茂監督と共に訪れたウガンダでアフリカの子どもたちに魅了され、1999年にケニアで国際NGO「モヨ・チルドレン・センター」を設立。子どもたちの生活・教育支援を続けている。


≪小林茂(映画監督・キャメラマン)プロフィール≫
和光大学総合文化学科特任教授。
1954年新潟県生まれ。
映画『阿賀に生きる』(佐藤真監督/1992年)の撮影により日本映画撮影監督協会第一回JSC賞を受賞。
滋賀県野洲市にある重症心身障害者施設の日常を3年間に渡って記録した監督作品『わたしの季節』(2004年)により、毎日映画コンクール記録文化映画賞、文化庁映画大賞などを受賞。



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