お知らせ

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(6/6) 総合文化学科・小林茂先生の担当科目「映像と現代社会1」で水俣病に関する公開授業を行います

2018年6月6日(水)の3限に、総合文化学科・小林茂先生の担当科目「映像と現代社会1」に、田嶋いづみさんをお招きして水俣病に関する公開授業を行います。

この日は、この科目を履修していない学生や本学教職員もご参加いただけます。

ぜひご参加ください。



「映像と現代社会1」公開授業
 (担当:総合文化学科・小林茂先生)

毎年、「映像と現代社会1」では水俣病を取り上げている。「水俣」関連のドキュメンタリー映画をみて、考察している。
今年は、18年間におよぶ「水俣」を児童・生徒・学生に伝える活動をしている田嶋いづみさんを講師に迎え、「いま、なぜ、水俣なのか」というテーマをベースに、授業を行ってもらう。石牟礼道子が逝去した今、「水俣」を伝えていく意味も考えたい。

■日時:6月6日(水)3限(13:00〜14:30)

■場所:B207教室

■講師:田嶋いづみさん

≪講師 略歴≫
1977年 早稲田大学第一文学部卒業
2000年 「水俣」を子どもたちに伝えるネットワーク 発足と同時に代表、首都圏窓口
2006年 第15回田尻宗昭記念賞受賞
2012年 NPO法人ここずっと 設立と同時に理事長就任
これまで、およそ2万5000人以上の子どもたちに「水俣」を伝える出前活動を行う
「いま何が問われているか 水俣病の歴史と現在」くんぷる出版 共著
「いま『水俣』を伝える意味〜原田正純講演録〜」くんぷる出版 伝えるネット編集。

【「水俣」を子どもたちに伝えるネットワークHP】



※この公開授業の参加は、会場の都合上、本学学生・教職員に限らせていただきます。どうぞご了承ください。



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