お知らせ

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(12/2) ジェンダーフォーラム主催 ブックトーク「津野海太郎先生が語る 花森安治と『暮しの手帖』」を開催します

12月2日(土)に、ジェンダーフォーラム主催 ブックトーク「津野海太郎先生が語る 花森安治と『暮しの手帖』」を開催します。

みなさまからのお申込みをお待ちしております。



ジェンダーフォーラム主催 
ブックトーク「津野海太郎先生が語る 花森安治と『暮しの手帖』」


(※詳細は、こちらのチラシでもご覧いただけます。画像をクリックするとPDFが開きます。)

市井の人間の日々の暮しこそが守るべきもの。
このメッセージを託して生まれた雑誌『暮しの手帖』。
その初代編集長にして稀代の編集者・花森安治の生涯を、もう一人の鬼才の編集者・津野海太郎が描いた『花森安治伝』。
和光大学 図書・情報館が全巻そろえて所蔵する雑誌『暮しの手帖』を紐解きながら、著者が本作にかけた想いをうかがいます。

■日時:2017年12月2日(土)14:00〜16:00(予定)

■会場:和光大学 図書・情報館3階 フリー閲覧スペース

■講師:津野海太郎(和光大学名誉教授)

■備考:参加費無料、『花森安治伝』(新潮社) を読了していることが望ましい

■事前申込み制・先着順
 10月18日(水)から11月18日(土)までに以下の必要事項を記入の上、メールでお申込みください。(宛先:gen-free@wako.ac.jp)
  ・メールのタイトル: 12月2日ブックトーク参加希望
  ・メールの本文に、①氏名(フリガナ)②ご連絡先(携帯電話番号等)


<津野海太郎名誉教授プロフィール>
1938年生まれ。早稲田大学文学部卒業後、演劇・出版に携わる。晶文社編集者、取締役、季刊『本とコンピュータ』総合編集長、和光大学教授・図書館長を歴任。評論家、文筆家。
2003年『滑稽な巨人―坪内逍遥の夢』で新田次郎文学賞、2009年『ジェローム・ロビンスが死んだ』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
他の著書に『したくないことはしない―植草甚一の青春』、『電子本をバカにするなかれ』、『花森安治伝』、『百歳までの読書術』、『読書と日本人』などがある。


■主催:和光大学ジェンダーフォーラム

■共催:和光大学附属梅根記念図書・情報館

【お問い合わせ】
TEL:044-988-1433(企画係)
E-mail:gen-free@wako.ac.jp

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